あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚 ひとり暮らし

ひとり暮らしのここが最高\(^o^)/


今日は、ちょっとだけ、家に帰ってきました。

アパートには小さなフライパンと手付き鍋しかないのです。

1週間に1度はマンション住まいの実父におかずの差し入れを持って行っていたのですが、材料や調味料、鍋などの不足で煮物を作ることができなかったのです。


それに私の食べるものも・・・こちらに来てから煮物を食べてません。家に作りに帰りました。


タロは夫とお散歩中でした。


玄関の鍵を開けて中に入ると、本当に暖かくて・・・アパートって何でこんなに寒いんだろうと思います。

暖房を入れてない、2階にもあがりましたが、どの部屋に入っても、アパートほどの寒さではありません。

気密性の良い一戸建て住宅は家の中の移動にストレスを感じません。


・・・そんなことを言ってはいけませんね。何より監視下におかれない『自由』を手に入れたのですから!


息子が魚の煮付けが好きなのです。

白身魚の荷物、昆布の五目煮、かぼちゃの甘露煮、肉じゃが。

煮物ばかり作って、少しずつ容器に入れて持って帰ってきました。


夫も息子も久しぶりだったからか、美味しそうに食べてくれました。いつもは駄目出しをする夫も、文句を言わずに食べました。


こんなふうだったら、毎日嫌な思いをすることなく過ごせるのに・・・と思いましたが、たまに・・・だからですよね。


それと、意外だったのは、台所が綺麗だったことです。

いつも、朝1番に私が出かけると、夫と息子が食べた食器が洗い桶に浸かったままで、朝の茶碗を洗うのが、買い物を終えて家に帰った私の1番の仕事だったのです。夫は食べた後、茶碗やお鍋を全て洗って出かけているようでした。


私がいるときには、そんなことはしたことはありません。私の仕事と思っていたのかも知れません。

それに、買い物から帰ってきたら、先に帰っていた夫は、いつもソファに座り、スマホをつついてました。

そんなだったら、私が買い物に行っている間に、朝浸かったままの食器を洗ってくれればいいのに!とずっと思ってました。


でも頼んだことはありません。「んああ?」と嫌みな返事が返ってくるだけですから。

生活に本当に疲れていました。


ひとり暮らしの今は文句をいう人もいないし、食べた後すぐに洗いものをして、すぐに終わります。

横にもなれるし、テレビも自由にチャンネルを替えられます。


寒いのさえなければ本当に天国です!



冷蔵庫にあった飲みかけのワインボトルを持って帰ってきました。

あああ、ワイングラスもひとつ持って帰れば良かった!


お風呂からあがって、ワインを飲むのが楽しみです\(^o^)/

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