あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

ブログアクセスの御礼と夏休み


当ブログにたくさんのアクセス、たくさんのご訪問をありがとうございます。

先月末にブログデザインをリニューアルして、同じ50代のさまざまな人生に共感し、私もブログ村のランキングに参加してみようと思い立ちました。

2週間前には『50代生き方ランキング』は300位くらいだったと思うのですが、今日見ると、なんとPV『14位』でびっくりしました。

昨日は籍を抜いた実の兄のことを書きました。
実の兄との思い出は・・・

母が家族で一緒に出かけることをしない人だったので、あまりどこかに行った記憶もないし・・・

勉強を教えてもらったくらいでしょうか



兄の居所は、母親が兄にかけていた生命保険の、年に1度の確認の封書が本社から記載の住所に届けられるそうなのですが、
「戻って来ないからたぶんそこに住んでいると思いますよ」
と、保険の代理店の人が教えてくれました。

90を過ぎた父親の近況と、私の近況を年1回兄のお誕生日カードに書いて送っています。

返事はありません。でも宛先不明で戻って来ないと安心します。

籍を抜くとは『家族の縁を切る』ということ。
余程のことだったのでしょう。

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夫が帰省してきた子供達と一緒にゴルフに行ったみたいです。
仕事から帰ると上機嫌でした。

子供が小さい頃の子育てはノイローゼになりそうなほど大変でしたが、それぞれ成人して自立するまで、あとひとり。

私はたった2人の兄妹だったのに、『愛玩子』と『搾取子』として育てられ、勝手で我が儘な毒母のせいで実家の家庭は崩壊してしまいました。



4人の子育ては確かに大変でしたが、みんなお盆やお正月には戻ってきて、この家で過ごすお休みをそれなりに楽しみにしてくれていることを思うと、この努力を続けていかなくては・・・と思います。


子供達は小さいままではありません。それぞれ成長して、自己中夫に振り回される私に助け船を出してくれます。


母のような家庭に絶対にしたくないです。