あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

環境が顔を変える その2


GWで人の往来があり、コロナ感染拡大は予想以上。

やっぱりかあ~

月末密かにお友達と県を跨ぐ日帰り旅行の計画があったが、この感じではまた順延かなあとテンション下がり気味。

 

7月には小学校の同窓会に出席予定で、モラハラ夫に知られないよう秘密裏に情報を集めている私。

 

小学校の時仲良くなった男の子は医師を目指して進学校に。

そこで部活に入った吹奏楽部がたまたま全国大会へ行ったことがきっかけとなり、高校からピアノを習い、都会の音楽大学へ行ったと風の噂で聞いていた。

www.hyumama.com

このまえの友達からの電話で

「名前、ネット検索したら出てくるよ有名人になってるから」

と、ネットを通してではあるが、彼の活躍を知ったところ。

7月の同窓会は、きっと全国大会の地方予選の練習の真っ最中だろうから、きっと来ないだろうなあと思っている。

 

そういえば、ひとつ上の同僚は彼と同じ県の出身。

「○○先生って知ってる?」

「○○先生って吹奏楽の?」

「そうそう」

「知ってるよ~~~超有名人じゃん」

 

ということらしい。

やっぱり、友達が言ってたようにその楽器の奏者では第一人者で、

「○○交響楽団に入ってるんじゃない?・・・何で?」 

「私、小学校の同級生だったのよね」

「はあー!?」

 同僚は目をまんまるにして驚いていた。

どうやら彼を知らない県民はいないくらいの活躍で、CDや本も執筆して、メディアにも出ているらしい。

みんなから注目され愛されキャラの有名人と、派遣社員のおばさんが小学校の時の同級生などとは、あまり想像がつかなかったようだ。

「同窓会があるらしくてさ、でもそんなだったら彼は来ないだろうね」

「そりゃ無理だわさ、大会に向けて最後の追い込みだし、定年なら尚更、熱が入るでしょ」

「そうよね」

「コンサート行ってみたら?吹奏楽連盟に予定表が載ってて、検索したら出てくるよ」

そんなこと思ってもみなかったなあ

「こっそり見にいってお菓子かなんか渡してさ、『誰かわかる?』って言って、彼は覚えてるだろうか、そんなに有名になって、今までたくさんの人に会ってきただろうしね」

「そりゃわからんわ、でも行ってみてもいいんじゃない?誰でも行けるんだし」

 

思ってもみなかったけど、同窓会に来なかったら、こちらから陣中見舞に行く手もあるなあとちょっと思ったりして・・・

「すみません(汗)どちらさまでしたでしょうか」

などと言われたら少し凹むかも知れないけど、小学校の時のおとなしめの男の子が、その道の第一人者となり活躍している姿はきっと素敵だろうなあ、とちょっと見てみたい気もしている。

 

 

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