あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

憧れのショコラさんのように生きたい!


仕事からの帰り道、風に揺れる黄花コスモスに秋の季節を感じて思わず写真を撮りました。

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コスモスと言えば、赤紫やピンクを思い浮かべますね。

私もそんなコスモスが大好きで、北の高原に車を走らせて子供たちとコスモス畑を巡ったのを思いだしました。

この黄花コスモスは色がきつすぎて最初、好きではなかったけど、たくさん咲いて風に揺られている風景もまた、『元気になって』とエールを送られているような気がして、この黄花コスモスも好きな花となりました。


今日はスーパーで天婦羅の詰め合わせを買ってきました。

息子と2人、台所も狭いので、揚げ物はあんまりしていません。

年上の同僚が「天婦羅は買ってくるの、2人だけだしね」

同僚は子供さんも独立してご主人と2人暮らし。

晩御飯を作りたくない時は

「今日は疲れたから私 作らない~~~!」

と言えばご主人様が

「じゃ、今日は僕が作ってあげるよ~」と晩御飯を作ってくれるそうです。

それに休日はトーストを焼いてハムエッグなども作り、コーヒーを入れてくれて

「できたよ~」

って呼んでくれるらしいです。


・・・うちでは考えられないことです。

たまに焼そばなど作ることはあります。

それは私のためにではなく、自分が食べたいから。おいしくなくても必ず

「美味しい」と言わなければあとあと、機嫌を直すのに、その倍の労力を使わなければならなくなります。

同僚のご主人みたいな男性と結婚していたら、結婚生活はまた違ったものになっていたでしょう。

私はそんな男性には『縁』がなかったのですから仕方ありません。

羨ましいとは思うけど、だから悔しいとも思わないし、惨めな気持ちにもなりません。

これが、私の人生だからです。


それにアパートへ引っ越してきてから、何でも『自由』になりました。

ソファで横になるのも、コーヒーを飲むのも、掃除をするのも、片付けるのも、テレビのチャンネルを変えるのも、思想を思い巡らすのさえも『自由』です。

誰からも文句を言われない、監視されない自由な生活、もう他には何もいりません。


今からだって自分の人生はきっと変えられると思ってます。

北川君やゆみ子にもきっと会えるだろうし、教会の同窓会だって実現できる。


人気ブロガーショコラさんみたいに、素敵なマンションで、自分の本当に好きな物に囲まれて過ごしてみたいなあ~

あんまり欲ばらないようにして、これからのことを模索して行こうと思います。







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