あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

コロナが終わってもマスクが楽かも


昨夜、TVのニュースで、コロナ対策の専門家が言っていた。感染が収まって

『1年後にマスクを外して歩けるようになるかも知れません』


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2020年コロナウイルスが出たときには、訳のわからない、驚異のウイルスで、志村けんさんや岡江久美子さんなど、著名人がたくさん亡くなられた。

何かもっと対策がなかったのかと悔やまれるが、あれから2年、自宅での自粛や、会食を控えるなど、仕事場でもプライベートでも、感染対策をしながらコロナに向きあってきた。

アベノマスクなる愚策もあったが、私達の生活にはマスクが欠かせないものとなった。


最初、顔を覆うマスクが息苦しく感じたり、うっとおしく思っていたが、今、私の中では、このマスクが気楽なアイテムとして位置づけられつつある。

まず、口紅をつける必要がない。

人前で何か食べる時にはマスクを外し、ぬぼーとしたメリハリのない顔があらわになる時、(あっ、口紅つけとけば良かった)と思うが、人前で食事をするという場面以外は、とくに念入りに化粧をすることもないし、最近ではマスクで覆われている以外のところしか、ファンデーションも塗らなくなった。

年ごとに気になる歯茎の下がり具合も、マスクがあれば気にならない。


最初はマスクがなかったら、笑顔がお客様に伝わりにくく、嫌な印象にならないかと懸念したが、みんながマスク。

口元で笑顔が作れない分、しっかり笑えば目元だけでも良い印象を伝えられるようになったと思っている。


マスクで表情がわからない分、自分の気持ちひとつで、相手との距離感を取ることができる。

マスクが無ければ、知った人に会った時にはそれなりのお愛想を取る必要も感じたが、顔を覆うマスクがあれば、お互いに〘この人〙と認識するまでにある程度時間を要し、話をしたければお互いに歩み寄るし、そうじゃなければ会釈で通り過ぎるだけの猶予をマスクが助けてくれる。

マスクは今や、結界のような役目をしているように思う。


ステイホームの自粛期間中に、家の中の多くのものを断捨離したが、人との付き合いもマスクのおかげで適当な距離感ができ、そういう意味でもマスクがお気楽アイテムになりつつある。

そんな人多いんじゃないかしら

私はコロナが完全に収束したとしても、マスクをして歩いているかも知れない。



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