あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

片付けを続けてモラハラ夫に変化の兆し


今日もお天気に恵まれて、大きなもののお洗濯、そして朝から納戸の片付け。
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先週も1日中、納戸にこもって片付けていました。

最初の頃はいちいち
「俺の物を勝手に捨てるなよ!」
と言いに来ていたモラハラ夫ですが、ここにきて少し変化がでてきました。


先週は無言で片付けている私に、何か感じたのか、不機嫌ではありましたが、文句はひとことも言わず黙っていました。

玄関に捨てるためにだしておいたゴミは、子供の物だったり、私の物だったりで、夫の物はありません。

納戸に残っているのが、自分(夫)のものばかりなのに気がつき、私が家出でも考えているかも知れないとでも思ったのでしょうか(笑)

納戸で箱の中に入っていた日記を見つけました。
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これは、小学校3年生から夫と結婚するまでのものです。
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これは絵のタッチが好きだった葉 祥明さんのです。これが欲しくて月が変わっておこづかいが入ってきた時にはすぐにお店に買いに行ったことを思いだしました。

中を見ずに捨てようと思っていた日記ですが、最近は中身を少し読むようになりました。

日記はじっくり好みのものを選んで買いたいと思っていたのだと思います。
(ああ、これは買う時、高くてちょっと悩んだぶんだ)とか、思いだしました。

そんな日記を目にして今日は手当たり次第にめくってみたのですが、北川くんと2人で会ったのが計4回と書かれてあったことが、意外でした。
www.hyumama.com

一緒に灯台を見にドライブしたのがただ1度きりのデートと思っていましたが、それまでに少なくとも3回会っていたことになります。

いつかなあと思って、遡って探してみたら、1度は手作りのアップルパイを持って、アパートに遊びに行ったようです。
あと2回が、まだちょっと探せていませんが、電話でもよくお喋りしていて、きっと灯台へのドライブがとても深く心に残っていて、それが1度きりのデートだと思っていたのですね。

それっきりでしたけど(笑)

今日は、そんな結婚するちょっと前や、高校生の時のことだとか、たくさん書かれてあって、女子高生独特の複雑な人間関係を綴ってあるものもあり、人間、とても未熟な感じがして、周りにいた慶子さんや、ゆみ子とは、落ち着きがなくてちょっと違ったかなあと読み返しながら思ったのでした。


日記と一緒に箱からでてきたもの
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モンテッソーリの幼稚園に通っていた時の通園用の赤いバスケットと、小学校2年生の時にお誕生日プレゼントで買ってもらったこぶりのバッグです。

このバッグの色違いを幼なじみの真理ちゃんが持っていたのを見て、親におねだりしていたのです。
「誕生日まで待って買いなさい」
その日が待ちどおしくて待ちどおしくて、百貨店に行って手元にきた時にはそれは、それは嬉しかったのを憶えています。

大事だったんでしょう
でも、もう処分します。中にカビがはえていましたし・・・日記も何冊かはカビがはえていますから、いっぺんには無理ですが、バスケットもバッグももう、処分します。


『片付けを続けてモラハラ夫に変化の兆し』
題名と違う内容になってしまいましたが、今日は書ききれませんでした。

モラハラ夫は明らかに変化の兆しを見せています。
そのことはまた明日に。