あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

片付け 断捨離には訪れる3度の波がある


自分らしさとは何か?


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自粛期間中から考え事をすることが多く、頭の中でぐるぐると思い巡らしているうちに、まずは家の中を片付けよう!

と思い立ちはじめた家の中の断捨離。

 

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 調子良く片付いていたのですが、左肩が五十肩になってしまい、さくさく片付けられなくなりました。

コーヒーカップを持つ手も震えるほどです。


(おかしいな)と思った時にすぐにカイロプラクティックに行って施術をしてもらったので、右肩ほどではありません。

 

若いうちはこんな片付けくらい平気だったように思うのですが、もう10年前の若さではありません。

 

片付けはまだ山ほど残っています。

 

これは私が片付けをはじめてから感じたことですが、片付け、断捨離には3度の波があると感じています。

 

 それは

●初期段階  さくさく捨てられる


どうしてこんなもの取ってたのかしらと長くしまっているうちに色褪せてしまった洋服、或いはサイズが合わなくなってしまった洋服。

子供の小中学校時代の学用品など。

 

読まれては困るような日記や手紙

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壊れた時計、壊れた電化製品などはさくさく捨てることができました。

 

 収納容器に入っているものなども見直しなかの物を全部出して、収納容器を処分することでずいぶん片付けたような気になりました。

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 ●中期段階  吟味に時間がかかるものや処分に気を使うもの


 収納容器から出したものの中には、子供達が部活や遊びに一生懸命に取り組んでいた時代の洋服。

もう完全にいらなくなっているのに、たぶん送り迎えやらで、自分自身も一生懸命やっていたのを思い出したのかも知れません。どれを棄てるかなかなか決めかねるところです。

 

それと、実家から持ってきた大量の食器類。実家の母が趣味で集めていた食器は、普段使いのものではなくて、四季折り折りで使っていたもの。年に一度しか食卓に乗らない食器もあり、高価だったこともあり、処分を決めかねているところです。

左肩の稼働域が狭く、食器を抱えるのが困難なのでなかなか捗らないのですが、食器は割れ物。

処分するときには気をつかいます。

まずは自分のところの食器棚の

*ひとつ割れて揃わない食器

*数年後使わなかった大皿などの食器

*どんぶり物の食器

*欠けやひびが入っているもの

 

それらを片付けて、それから母の食器に取りかかろうとしているのですが、五十肩でなかなかできません。

 

今はここの段階です

 

●後期段階   なかなか難しい


高額+思い出的なものですね

見て見ぬふりをしてしまいます。

今からでは絶対に買えないブランド時計、シャネルなどのブランドバック

子供達の入卒で着た着物や帯。

バイセルでだいぶ処分しましたが・・・

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もう、フォーマルな場はないなと思いながら、買った時の気持ちや袖を通した時の喜びや家族の楽しそうな笑顔が思い出されて、なかなか処分できません。


かと言って娘は着物に興味はありませんから、やはり処分となるのだと思います。


ひとり暮らしが実現したら、そんな豊かな気持ちも芽生えて、また楽しみたいなと思うかも知れません。


そんな気持ちとの折り合いがつくまで、少し待っていようと思います。




 

 

 

 

 

 

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