あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

家族に振り回される(>_<)(>_<)(>_<)


2日続けてくらくらする。

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今日は、娘がこちらで用事を済ませて、仕事中、「晩御飯だけ家で食べて帰る~~~」

とLINEが来たので、最初は「平日は無理だね」と返事をした。

今までも何度となく、予定が急に変更されることがあったので、あんまり気がすすまなかったのだ。

それに自宅には昨日帰ったばかり。

夫は機嫌が良かったとはいえ、一方的な会話に対して、ただただご機嫌とりのように合わせるだけの3時間、夫と過ごした時間にほとほと疲れた。


30過ぎの娘、平日 母親が朝早くからた立ち仕事をして、モラハラ夫のいる家で身体を休めることもできずに、アパートへ引っ越してきた経緯も知っている。


(やっぱり晩御飯作るかあ・・・)

後ろめたさも手伝い、娘が帰る頃に合わせて晩御飯を作りに帰ったのだ。

アパートではなかなかしない揚げ物。

今日はソースかつ丼とわかめときゅうりと蛸の酢の物。

昨日作った煮物とお味噌汁も残っていたからそれを食べてもらおう。


お肉はジューシーで美味しかったが、私は食べ終わったら、できるだけ早くアパートに戻りたかった。

息子も晩御飯を持って帰るのを待っている。

「8時半頃になる」とLINEで伝えておいた。

娘が8時半頃の新幹線で帰ると言っていたからだ。

夫はお風呂から出て、もうビールを飲んでいる。駅に送るのは私の役目。あまりに疲れて娘がお風呂からあがるまで隣の和室の畳の上で横になった。

うとうとしたんだろうと思う。

洗面所で髪を乾かすドライヤーの音も聞こえた。もうすぐかな・・・

それから化粧をしたり、荷物をまとめたり・・・

(今、何時だろう、8時半にアパートに帰ると息子に言ったが・・・)


そんなことを考えていると娘が襖を開けて言う。

「お母さん、8時半間に合いそうにないわ、9時半にする」

「はああ~~~???」

これだから嫌になる。

息子は8時半だったら「待ってる」と言ったけど、9時半まではとても待てない。

「1回アパート帰るわあ、9時15分に迎えにくるわあ」


どっと疲れた。

そそくさと荷物をまとめてアパートに戻り、お腹を空かせた息子にソースかつ丼の準備をしていた。

そうすると今度は夫から電話。娘が

「今日はもうひと晩泊まって、明日の朝帰るって」

そういうことになった。


家族が多いから仕方ないが、いつもこんな風。みんな自分勝手。


ぐったり疲れて桶に浸かった茶碗を洗おうとしたら、なんとでっかいムカデ🐛が茶碗に引っ付いていた。

木造アパートだから、いつかはムカデもお目見えするとは思ったが、こんなに疲れている時にお出ましにならなくても良いのに・・・


虫系が大の苦手な息子、まだムカデが出てこないか不安がっていたが、わたしの顔を見て

「もう、出ないよ きっと、ポジティブに行こう!」

と笑った。

家に戻る度に疲れて帰る。



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