あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ人間は人に感謝すると言う発想そのものがない


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こちらの奧さんのモラハラぶりも凄まじいです。
きっとお子さんがいなかったらとっくの昔に別れているでしょう。

モラハラ夫 モラハラ妻で困っている人はみんなそうでしょうけど、『子供』のことを考えるからこそ、臥薪嘗胆の気持ちで頑張っているだけです。

夫婦なんてひとつ屋根の下に暮らしていくのに、お互いに尊重しあい、労いあい、お互いに「ありがとう」や「助かるよ」「ごめんね、悪かったよ」
などの思いやりの言葉がなければ、成長していけません。
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亡くなった実母から、「感謝しなさい」「感謝が足りない!」とよく言われました。が、その母から「ありがとう」と言う言葉を聞いたことがありません。↓↓↓

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モラハラ夫は、母よりまだましです。

頼まれたものを買ってきたり、2階から頼まれたものを持ってきたり・・・
そういう簡単なことには「ありがとう」と言います。

(そこは「ありがとう」「助かったよ」でしょ)
と思うことには言いません。例えば↓↓↓

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モラハラ夫にとって、奧さんは家政婦、使用人、下僕。
妻をひとりの人として尊重すると言う、『発想』 そのものがないのです。

だから奧さんが外で社会的な評価を得たり、自分にはできないことを奧さんがしたり、認められたりすると気に入りません。

モラハラ人間にとっての基準は、自分より上か下か、得か損か 、利用できるかできないか、そんなところです。

ひとつ屋根の下で一緒に暮らすのは、努力がいることですが、子供もいますから、毒母の元で、長年培われたモラハラ耐性資質で、乗り切ります。