あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

それは過去の重荷を捨て 楽に生きるための一歩


昨日も朝から納戸に入って片付けをしていましたが、最初に比べると少しものが減って床が見えてきたことで、なんだか未来が開けてきたような気がしています。

 

また、来月1日休暇をとって不要品を持って行ってもらおうと思っているんです。

前に便利屋さんに持って行ってもらったのは、壊れた物が中心でした。

www.hyumama.com

 ↑これでずいぶんと綺麗になるだろうと思ってましたが、全然でしたね

 

ただのきっかけに過ぎず、壊れた物を捨てるのはごくごく当たり前のこと。

それすら、後回しにしていたのですから。

 

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いつ何があってもいいように、シニアの片付けは思い出のものから。

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 小学校3年から書いていた日記は、2.3冊ずつゴミにまぜて捨てるようにして、先週やっと最後の1冊を捨てきりました。


パラパラめくって読んでも、悩みや苦しみを吐いていることが多く、読んでいて、私の子供の頃が可哀想になりました。

もちろんそれだけではありません。

高校の時に誘われて通いはじめた教会でのいろんな出会いや経験は私にとって、何にも変えがたい財産となり、その頃の楽しい思い出も少し書かれてありました。


私は毒母の思い通りに、目標をクリアしてもその都度、ハードルをあげられて、そのうち何に対しても、諦めの気持ちが強い達成感のない青春時代を送ってきたと感じています。付き合う友達など交遊関係も厳しく管理され、母の気に入らない遠方の人とは、連絡を取り合わないよう、電話の取り次ぎや、手紙も読まれてましたね。


人生50年も生きているといろんな事がありますね。


子育てしていると、自分のことは後回しになることが多いですよね。

末っ子が自立したなら、モラハラ夫にも少し変わってもらって、気楽に残りの人生を送りたい。そう思っています。


今度 便利屋さんにお願いするのは、収納ケースの類いです。

納戸には収納ケースがいっぱい。

当時は(いるかもしれない)と思ってとっておいたものも、見直してみると、いらないものがいっぱい。

4人の子供達が、大学を卒業し、社会人となるのに、(いるかどうかわからないけど、一旦置いておく)みたいな生活用品や、学校の書類や洋服など、今見直すと、はっきり、要るもの要らないものが選別できます。


片付けはやりはじめてから選別力が冴えてきます。

片付けはできれば短時間で即と思いがちですが、シニアにとって、それは無理があると思います。



5月の自粛期間中からはじめた片付けで、まだわからないことが多いですが、

 ●シニアの片付けは思い出の物から

(日記や手紙 写真など)

●短時間でやってしまおうと思わない事

●収納ケースを減らす

(減らすことで、中身の選別がしやすくなります)


今のところはこんなところでしょうか。

また、何か気がついたらブログで報告したいと思います。





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