あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

あの時と同じと感じたマネハラ


新型コロナの猛威がすごい。

ソーシャルディスタンスも守って、不要不急以外 お出かけもしてないはずなのに、全国では感染者は増えるばかり。
まだまだ先は長いのに コロナで疲れてしまっている。


コロナのせいで会社が倒産、解雇されてしまったシングルマザーのインタビューを見た。
アパート代も、電気代も水道代も払えず、途方にくれた姿に、国になんとか手だてはないのかと、早くどうにかしてあげてと叫びたくなる。



去年、急に「3月で仕事辞めるわ」
と夫が言い出した時には、気でも狂ったかと思った。
このブログも、派遣社員の私が、自立して金銭的な力を持てれば・・・と始めたブログ。


どこをどうしたら「3月で辞めるわ」の発想になるのか、訳がわからずとても混乱した。
「もらった金で払えよ」と言われたときには
眠れない毎日が続き、不正出血も1ヶ月以上続いて病院に行き、春からの学費をどうしたらいいんだろうと悩んで、友達のアドバイスでたちまちは奨学金を増やした。
「生活ができないよ?」

「知らないよ 自分で考えろ」


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今は1月に会社のお偉いさんに頭をさげられ、「仕事を続けてもらいたい」とお願いされて、またこの4月から続けている。本当にホッとしたし、お偉いさんには感謝してもしきれない。


そうじゃなければ、この春から約20万円の中で、私立大学の学費、家賃など払いながら夫婦で生活しなければならなかった。
私の派遣社員のお給料や年金では足らずに、母の遺産や父の年金を充てなければならなかっただろう。

それも、こんなコロナのせいで、株価は暴落、大学生の子供は生活費を居酒屋のバイトでまかなっていたのに、お店は閉店で、生活費もなくなり、仕送りを増やさなくてはならなくなった。

夫が3月で仕事を辞めていたら、私達の生活は一体どうなっていたんだろうかと思うと、本当にゾッとする。


「仕事続けて良かったよね、辞めていたら、どうなってたんだろう」

言われたくない・・・という感じで不機嫌になる。


穏やかに笑う夫がいるかと思うと、急に激昂したりする。優しいことを言う夫がいるかと思うと、とんでもない無理難題をつきつけたりする。

多少のことは辛抱できる。
私は毒母に育てられたせいで、我慢強い。

でも、マネハラだけはお手上げ。
長く専業主婦だった私には経済力がない。



毒母も夫も、自分が管理できないお金を私が所持することが気にくわない。

実家では小さい頃から少ないおこづかいしかもらえず、学用品もそこから買わないといけなかったので、おのずと友達との付き合いが減って行った。

そうやって付き合う友達も管理。

社会人になって収入が入ると「結婚するときは全部こっちがせんといけんのに!」と生活費と称してお金を絞りとった。
挙げ句の果てには
母のマネハラ ひとつめのパンドラの箱 - あすみとモラハラ夫との13000日

「お金をかけることはない!」
「結納金で収まるように買うのよ!」と手のひらを返して言う。



「辞めたら生活が成り立たないよ?」

「知らないよ!自分で考えろ!」

あの時のマネハラにあまりにも似ていた。







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