あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

やっぱり申し訳ない気持ちになる


久しぶりに家族が自宅に勢揃い。

雨だったので、ダイニングキッチンとリビングでホットプレートで焼き肉をしました。

圧迫骨折から復活した父も呼んでにぎやかなお盆になりました。

父は1時間半ほどの滞在となりましたが、送っていく車の中、

「ほんとにみんな仲がようていい家族じゃわい、めずらしいよ」

「そう?そうよね、休みにはみんな楽しみで家に戻ってくるからね」

そう答えるととても後ろめたい気持ちになった。

気持ちは今でも幸せな家族になりたいと思っている。



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娘の彼氏はほんとに気持ち良い青年。弟達ともすっかり打ち解けてお酒を飲みながら話が盛り上がる。


「大貧民しよ!お母さんもするよね?」

そう子供達が誘ってくれて遅くまで大貧民をして盛り上がった。

誘われなかった夫は、少しご機嫌斜めで9時には2階にあがって行った。

「お父さんもしたかったんじゃない?」

「また、1からルールを教えるとか面倒だもん」

まあ、勝ち負けにうるさい夫が和やかな雰囲気でトランプをするとは考えられないから、子供達もそう思ったのだろう。


「今日はアパートに帰るの?」

長男から聞かれて慌てて「しっ」と合図した。

「いいじゃんべつに」

娘の彼はまだ私がアパートで暮らしていることを知らない。

知ったら何て思うかな。

難しそうな家族と思うかな。


相手のご両親は何て思うだろう。

こんな近いところにいて、アパートで離れて暮らさなきゃあいけない理由は何だろうって普通は考えるよね。

そこに息子も暮らしている。

どんな家族だろうかと思うだろう。


今日くらい自宅に泊まっても良かったけど、何にも持って出てなかったからなあ。


朝、戻ろうか

私さえ、我慢すれば、子供達に気を遣わせずに済んだのに・・・。

家族を分断しているのはわたし・・・?

我慢してあのまま自宅で暮らしていたら、どうなっただろう。

やっぱり壊れていたかな。


子供達は離婚は望んでないからやっぱり、この卒婚生活を続けるしかないかな。

子供達に申し訳ないと心から思う。





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