あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

自分の洋服の意外な数


平日は7時過ぎには仕事に行くために家をでます。

夫はその後8時前に、子供も春からこちらの勤務になり同じくらいに家を出発します。

朝、できるだけ片付けて行きたいのですが、私が1番早く出かけるので、朝食べたら茶碗が流しにそのままです。
しょうがないと言えばしょうがないのですが、帰ってくると洗い物から始めないといけないのが、なんだかストレスですね

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自粛中から自分の生き方を見直すために家の片付けをしていますが、もう捨てるものばかりでなかなか片付きません。
5年前から派遣社員として働きに出るようになって2年めは大学生が3人重なることがあり、その仕送りや学費で、目まぐるしく過ぎて行き、家の片付けなどは後回しになってしまいました。



平日は仕事。お休みの日にするしかないのですが、夫は自分がいるときに私がごそごそ片付けや掃除をするのが好きではありません。

周りの年長者に聞くと「そりゃそうよ」
と言うので、そんなもののようです。
今でこそ『モラハラ』と言う言葉で表現できる頑固親父も、昭和時代にはそこいらじゅうにいたようです。




夫は外に働きに出かけ、奥さんは家で家事をする。

だからたまの休みには奥さんはごそごそせずにご主人の居心地が良いようにしておけるのかも知れませんが、今はほとんどのご家庭で、奥さんも働いていますから、お休みの日を有効活用しなければなりません。

実家から持って帰ってそのままになっていた荷物を片付けるために昨年 娘に教えてもらったメルカリやフリマアプリを利用して、ずいぶん物が片付きました。
ついでに着なくなった学級行事用のスーツや使わなくなったブランドのバッグなども処分しました。

物を増やしたくない派 なので、洋服も1枚買ったら1枚処分を決めています。
ですから購入するときにはとても慎重。とことん着る物しか買わなくなりました。
しかも最近はメルカリばっかり(笑)

たぶん喪服を入れても50枚ないだろうと思って数えてみたら、結構ありました。

冬物 35枚 夏物28枚 計63枚でした。
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これは梅春から夏までのカットソーや薄手のもの

写真にはありませんが、春先にはピンクや水色のスプリングコートを羽織ります。

人気ブロガーさんのブログを拝見すると、着まわしのできるシンプルなものを上手にコーディネイトされてますが、私は顔が地味なので、シンプルなもの、知的な色が似合いません。

なので、こうした元気のでるビタミンカラーや顔周りが華やかになるレースやリボンがついたものが多いです。
広げて写真が撮れないのはそのためです(印象が強い)

あらためて数えてみると、結構あるんだなあと思いました。

クローゼット2つを占領している夫はたぶん私の4倍はありますよ(笑)

肌触りにこだわるのでコットンやシルク素材の自然素材のものを選ぶことが多いです。
脱ぎ着にストレスを感じないようにすることはとても大切と思っています。

買う時には少し高くても、着倒す方なので元はとれているはず、季節の最後に少し勿体ないと思っても、Tシャツの類いまで、必ずクリーニングに出して、汗抜きと型崩れを防ぐようにしています。


華やかな色や女の子が好きそうなリボンつかいやフリルつかいなどを選ぶのは、きっと私が子供の頃に、兄のお下がりや、母のお下がりばかりで、綺麗な色のものを着せてもらえなかった反動と思います。



娘にはメゾピアノやシャーリーテンプルなど、私が着たかったディテールのものばかり着せていたせいか、今現在はシックな色を好んで着ています。
面白いですね♪




夏はひんやりしたマスクがいいですね⬇️