あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

ケアマネジャーさんもびっくり


今日は、父の様子を見に、市の包括センターの人や、ケアマネジャーさんも来てくれて、これからの支援について話をしました。

父を支える身近な人といえば、私、そして息子です。

モラハラ夫には頼めません。

私のお願いは『命令』されたと捉えられるからです。

この前、息子が一緒に来てくれた時の父の喜びようと言ったらなかったです。

帰ったあとに、「元気が出てきたわい!」と笑っていました。

私もとても心強かったです。

子育ても介護も、『あなたひとりじゃない、いつでも助けてあげるよ』という味方がいるか、いないかで、随分違うと思います。

今日、包括センターの方々が来てくれて、これからのことを話しただけで、安心しました。


父は薬がよく効いているのか、座ったり立ったりする時はゆっくりになるけど、自分で食事の用意をしたり、お風呂も洗って入ったり、そのことを聞いたケアマネジャーさんは、「暫定的な支援が必要かなと思って来ましたが、あんまり出る幕はなさそうです(笑)」

と父の、何でも自分でやろうという、その意気込みや姿勢を見てびっくりされていました。

部屋の中は綺麗に整い、掃除もされていて、見回しながら、目に止まった仏壇の母の遺影に「まあ、女優さんみたいですね」というと、父の嬉しそうな顔を見逃しませんでした。

「自慢の母だったんですよ」

私とはあまり仲良くなれなかったけど、父は母のことをとても愛していました。

母はとても幸せな人でしたね。


とにかく、市の職員さんやケアマネジャーさんとの繋がりが出来たことで、いろんな相談事もできるようになるし、父にとってもまた、世界が広がっていくのではないかと思っています。

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この2週間はとてもとても疲れたけど、快方に向かって行ってると信じたいです。






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