あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

いつの日か、誰かわからなくなってしまうのでは


何にもしてないのに何だかとても疲れた。

仕事をお昼に終えて、そのまま、父のところにお昼ご飯を持って行った。

朝、電話で、「お昼ご飯を持って行くからね」と伝えておいたのに、マンションに着くとすでにお昼を食べた後だった。

しかも、白ごはんとお漬物だけ。

冷蔵庫にお味噌汁があるよと伝えておいたのに

「忘れとったわい」

あれほど、伝えておいたのに、どうしてわからないんだろう。

「お昼に来るって言ったよね?」

「そやったかいなあ」

見ると、冷蔵庫のお薬カレンダーに入れておいた今朝のくすりも飲んでいない。

(もう~何で?)

ただ、忘れちゃっただけだったのか、それとも認知が入りつつあるのか・・・。


飲みわすれた薬を飲ませて、お夕飯作りに一旦 自宅に戻り出直すことにした。


こんなの介護でも何でもないのに、意思の疎通が出来ないことに、とにかく疲れた。


もし、私に何かあって、父に御飯を届けられなくなったら、いったい誰が食事をとどけてくれるのだろう。

薬を飲み忘れたように、そのうち、私のことも忘れてしまうんじゃないだろうかと、悲観的になってしまった。

父には、私しかいない。

コロナが長引く中で、人との関わりがなくなり、喋る相手は私だけ。

それもだんだんと意思の疎通ができなくなり・・・この先どうなるんだろう。

介護でも何でもないのに、ただただ言い知れない孤独に襲われた。

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