あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

ほっとしたこと


子供が幼稚園の時から親しくしていたママ友が少し前に病気でなくなった。

 遠方で働いているはずの2人の子供さん、コロナ感染拡大で、県を跨ぐ行動が阻まれる中、わざわざ帰ってきたことをこの日に知った。↓↓↓

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 入院してるとは聞いていたけど、具合悪いのかな・・・

友達の元気な姿しか知らないので、想像がつかなかったし、怖くて呼び止めて聞くこともできなかった。


それからしばらくして、亡くなったことを知った。

ひと回り以上年下の友達。

こんな風なので、お葬式は身内だけでしたと、子供さんがわざわざ挨拶に来てくれた。

友達が1番仲良くしていた「○坂さんには伝えた?」と聞いてみたら、連絡先がわからないと言うのでスマホに入っていたアカウントを教えてあげた。

お盆がやってくる。

亡くなった友達の御霊も帰ってくるのかな、あれから1ヶ月過ぎ、親しかった○坂さんと今なら思い出話ができるかなと手紙を認めて、友達の手作りのレース編みの作品を一緒に送った。

手紙がそろそろ手元に着く頃だろうと思った時に、お休みを利用して旅行中だとLINEがきた。

「近くまで来たから連絡しようかなと思ったけど、コロナ禍だから遠慮したわ~○○さんに連絡つかないのよね~」

と、まだ亡くなったことを○坂さんは知らずにいた。


子供さんにまだ連絡してないのかと聞いてみたら『何て切り出したらいいか迷ってるうちに連絡できないままになって・・・』

と返事がきた。


そうだろう。

元気なイメージしかないだけに、私も未だに受け入れられない。

ただ、彼女は1番仲の良かった○坂さんに早く知らせたいのではないかと、私にくれた繊細なレース編みの作品を見ていると

「○坂さんに分けてあげてくれん?」

そして、早く知らせて欲しいとお願いされてる気がして手紙を送ったのだった。


今朝、「手紙ありがとう」のLINEが届いた。

後からまた連絡してみようかなと思うけど、亡くなった友達がとても安心している感じがしてほっとした。

お盆は亡くなった人が帰ってくる。

その人の思い出話しをしてあげるのが供養になるんじゃないかなと思う。


 

 

 

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