あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

お金が貯まらない家の特徴


お金が貯まらない家

4人の子供達に無計画な学費をかけ、夫婦共に外車にのり、国内、海外旅行をし、仲良く暮らしたいと注文住宅を建て、気がついたら、『老後の資金がありませ〜ん!』

とは、我が家のことです(笑)

 

老後には2000万円必要ということは、もう早くから言われていて、確かに私もテレビなどで見て知ってました。

でも毎日の生活に追われてあまり考えてなかったんです。そんなご家庭は周りにも多いです。そして、そういう風に考えている人は、そこそこ高収入で、現実味がないんだと思います。

お金のことを真剣に考えている人は、貧乏した経験のある人です。

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どなたかのブログで読んだこちらの記事にお金が貯まらない家の特徴が書いてあります。

 

president.jp

 お金が貯まらない人の玄関先で見かけるものはプランターだそうです。

我が家もお姑の家も、まんまこれです。

ガーデニングはいいんですけど、世話ってなかなかできないですよね

土の入ったままのプランターや、空のプランターが玄関先に積み重ねて置いてあるんです。

これが嫌でね


家を建てた時にお庭も庭工事の人に入ってもらって、感じの良いアジアンな雰囲気にしてもらったんです。

アジアンな雰囲気は、グリーンがメインでお花がないので、毎日の水やりなども必要なく、ものぐさな私にピッタリだったんです。


そこに夫がガーデニングがしたいといいだしました。

夫がまだ現役だった頃、朝早く出かけるし、帰りは遅く、花の世話は私にまわってきそうで、あまり気が進まなかったんです。

出来上がった庭を見に、お姑が我が家にきた時のことです。

「ガーデニングでもしたらいいわねえ」

「僕はそうしたいんだけど、あすみが嫌がるんよね」

「えええ〜何で〜」

「いやいや、世話ができないからねえ、もう、お花はいいですよ」

4人の子供の塾や習い事の送り迎え、犬のタロの世話、「枯らすなよ」と言われるプランターのお花の世話。

夫がするんだったらいいけど、私は遠慮したい気持ちでした。

そういう意味でお姑さんには言ったつもりだったんですけど、

「まあ!お花が好きじゃないなんて、そんな人がいるなんて、はじめて聞いたわ!」

「いや・・・」


それ以上言うのを止めました。

お花が好きじゃないなんて言ってないんですけど、お姑に伝わらなかったんです。

息子の言うことがすべて正しいと思っているお姑には、私が夫を困らせていると捉えたのでしょう。


今、自宅で1人で暮らしている夫は、趣味の釣りと、タロの世話、庭のプランターにお花を植えて生活を楽しんでます。


題から少し外れてしまいましたが、思い出したので、書いてみました。


老後の資金が貯まるよう、トイレの掃除と玄関の拭き掃除をしたいと思います。


 

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