あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

放置するモラハラ夫


連休に娘が帰ってきて一緒に納戸の中を片付けた。

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その間、夫はリビングのソファでゆっくりアマゾンプライムの映画を見ていたが、時々納戸から出たごみをもって階段を降りると、ジロリとこちらを見た。

娘と一緒だったので、嫌みを言われたり怒鳴られたりするのは免れたが、『片付け』を始めると我が夫は本当に不機嫌になる。

 

夫は物が捨てられない。特に衣類の類いは山のようにある。

 

私の衣類を夏に数えてみたら喪服をあわせて63枚だった。

ミニマリストのみなさんはもっと少ないと思うが、私も少ない方だと思う。

 

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あれからまた着ないと思ったものは処分したので、夏物が少し減ったかも知れない。

今度の休みに冬物もちゃんと数えてみようと思う。

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連休には大学生の息子も1日だけ帰ってきた。

この息子が夫の趣味の熱帯魚が好きで帰宅すると、2階の寝室横にある夫の趣味のスペースを覗きにいく↓↓↓↓↓

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しばらく2階にいたが、降りてくると、ニヤニヤ笑いながら

「お父さん、魚の死骸ぐらい捨てときゃあいいのにね、まったく」


と半分呆れてそう言った。

「えええ?死骸?魚が死んどるの?」

「笑 笑 笑 4匹くらい、ミイラ化しとるよ」

娘と2人「げーーーっ!気持ち悪っ!」

「死骸なんかおいとったらいい運がこないよ、どうして埋めてあげないのかね」


確か、小学校時の息子にそう言って叱っていたと思うが・・・


面倒なことは後回しにする夫。


将来、私が病気になって死んでも、その辺に放置されるんじゃなかろうか・・・

一瞬そんな思いが脳裏をかすめた。

それは冗談としても、片付けができない、ゴミが捨てられないは本当に困る。

私が先にあの世へ行ったら間違いなくゴミ屋敷になると思う。


お姑の家もそうなりつつある。

なんとかしなければ。









 

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