あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

天国への手紙


メルカリでこちらの本を買いました。

母親が亡くなってから、6年が過ぎました。

自分のことしか見えてなかった母のせいで、兄とは音信不通、抑圧された幼少時代、「辛抱が大事」「我慢が大事」と言われて、モラハラ夫との生活は、顔色ばかり窺う生活になってしまいました。

母じゃなければ、もっと楽な人生を送ることができたんじゃないかと思います。


でも、今は仏様。

アパート暮らしができたのも、母のおかげかなと思うようになりました。


【天国への手紙】の中に、魂は生き続けていて、現世では、ただ、肉体を借りているだけ。

私達は大半の人が【死】を恐ろしいものと、思っているけど、そこは、痛みもなく、とても安らかな場所なんだそうです。

魂が肉体から離れ、あの世に着くとみんなが、「お疲れ様でした~」と迎えいれてくれ、この世に戻って来るときには「がんばってきてね~」と送りだされるのだとか。


よく、肉体から離れた魂が自分のお葬式を眺めているなんてことを聞くことがありますね。

全くその通りで、魂は私達のすぐ傍にあるそうです。

この世は因果応報。

前世での行いで浄化しきれなかったことを、この世で体験しなければならないそうです。

家族が離れ離れで暮らす今、私は前世で何をしたのでしょう。

子供達には幸せな人生を送ってもらいたいです。

そして、今、痛みと闘っている友達も、もうすぐ、そこまで、安らかな場所で、たくさんの知ったひとが待っているんだと、だから恐くないんだよと、知らせてあげたい気持ちです。









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