あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラ夫にはない『満足』や『感謝』の中枢神経


なかなか繋がらない父の携帯。

20回スピーカーにしてかけ直しているのに・・・

ひょっとして昨日、帰宅した後、みんなの顔を見て安心してポックリ逝ってしまったんじゃないかと心配した。


「はい、はい、はい」

と、50回くらい鳴らした後にやっと電話に出て、安心した。

どうやら、携帯を洗面所に起きっぱなしにしていて、手を洗いにきて気がついたらしい。

「やああ、昨日はほんとに良かったわい、みんないい子に育って、頼もしいなあ」


短い時間しかいなかったけど、4人の孫と感じのいい娘の彼氏ともしゃべって、ワイワイガヤガヤ、ほんとに楽しい時間だったようだ。

大人になればいろいろあるだろうけど、子供達はとにかく明るくてポジティブ。


生活した我が家がほんとに居心地の良い場所になっているみたいで、母としては『良かった』と安堵している。


昨日、夕方から帰って自宅で過ごしたが、みんなが寄ってワイワイやっている中でも、モラハラ夫は私に対する文句と嫌味の手を緩めない。

たぶん、私が帰るタイミングで虐めが始まるんだと思う。誰かに文句を言ったり、暴言を吐いたりしないと保てない性格、また、本人にまるで罪悪感がない。もう病気としか言いようがない。


父の名義で節税対策のふるさと納税をしてみた。

返礼品に夕食でたべられる魚の粕漬けを頼んでみたが、どうかなあ~と思っていたが、これがとても美味しくて、リピートしたいと思ったくらいだった。

全部で8切れ届いたから、魚好きな夫にも焼いて持って行った。

f:id:hyumama:20210814132356j:plain

この時のメニューが、ホウレン草のごま和え、白身魚の粕漬け、手羽先と夏野菜の煮物、豚汁。

少なめだったが、晩御飯を作りに帰る予定にしてなかったので、こっちからしたら夫が助かるだろうと思ってしたこと。


ところがどうだろう。

昨日、自宅に戻って焼き肉の準備をしていた時、父が「うまいなあ!」と喜んで食べた粕漬けを

「何あれ、ちょろ~んとしかなくて、あんなんじゃ食べた気がしないよ、何であんなに小さいんだっ それに、鶏の煮物かなんか知らんけど、あれ腐っとったんじゃない?翌日、急にお腹が痛くなってトイレに駆け込んだよ、大丈夫か」


本当に嫌味でしょ


同じ物を出しても父は、

「うまいなあ」

と感謝して食べてくれるのに、

モラハラ夫はとにかく食べ物に必ず文句を言う。


毎日「冷凍食品ばかりで、身体を壊してしまうよ!」

って言うから、たまにはと思って作ると、やっぱり文句と嫌味を言う。


モラハラ夫には『感謝する』とか『満足する』とかの感性が欠落している。

幼い時に、不平不満を口にすると、周りの大人達がすぐに何か物を与えて、問題をすり替え、子供に考えさせる時間を与えなかったのだろう。

そこで、当然 発達するべきはずの脳が未発達になってしまったのではなかろうか。


夫に限らず、こんな大人はたくさんいる。

裕福な家に生まれた跡取り息子や、何不自由なく育てられた別嬪さんの娘。

(お付き合いしたくないな)と思えば、自分から離れればいいが、子供がいる夫婦ではなかなか そうも行かない。

昨日の嫌味や文句を聞くと、できないことが増えていく老後に一緒に暮らすのは本当に無理と思ってしまう。





にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ランキングに参加しています♪バナーを押してくださると嬉しいです♪