あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

理想の終の棲家


昨日から自宅に戻ってます。

ファンヒーターをつけるとすぐに暖まって快適

今年から社会人になった息子に送るためのおかず作りも捗ります。

近所の奥さんところにお孫ちゃんが生まれたそうで、最近までお手伝いに行っていたみたい。

遠方のため、再々行かれないのが悩みのタネになっているとか。

 

「ちょうど隣の家が売りに出されたみたいだから、買ってもいいよねえ」

 

みんな子育てを終えると終の棲家を考えはじめる。

娘さんの家の隣は、すぐにお手伝いにも行けるから良いとは思ったが、私も1度訪ねたことがあるが、そこは風光明媚な山の麓。

足腰が動いて車を運転する間はいいけど、年をとってから山からの坂道を降りてくるのは、なかなか骨が折れるんじゃなかろうか。

「山だと大変じゃない?駅の近くとかさあ」

「・・・やっぱりそうよね、悩むわあ、もうこの家に長く住めないんじゃないかと思ってね」

それはちょうど私も考えていたことだ。

「アパート楽よ~~~小さいから掃除もすぐに終わるし、庭の手入れもないし」

「わかるわかるぅ~平屋でさあ、小さい

お家がいいよね、階段の昇り降りしなくていいし」

私も本当にそう思う。

 

モラハラ夫から自宅を奪還できたとしても、アパートの2倍はある家の掃除や庭掃除、管理も大変そう。家賃がかからないのはいいけど。

 

娘が孫ちゃん連れて帰ってくるのに、やっぱり今の自宅は必要だろうなあ

それに息子3人もまだ独身だし。

 

それに年をとってからだと、アパートを借りられなくなるらしいから、80歳くらいまでは何としても今の家に住まないといけないということだ。

 

93歳になる父を連れてきたのが6年前。

住み慣れた家を離れるのは寂しかったに違いないが、よく思い切ってこっちにやってきたものだと思う。

おかげで、私も助かっている。

 

具合が悪くなっても遠方だと毎日見にいくわけにも行かない。

本当に良かった。

仕事をする間は職場に近いアパートが都合が良いが、この管理の多い自宅に住みながら仕事をするのはなかなか体力のいることだと思う。

私も将来は、駅に近くて小さい古民家みたいなところに住みたいなあ、無いかそんなの。

 

 

 

 

 

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