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夫のここが謎


今日も最寄りのの駅まで息子を送り届けなければならなかったけど、私も出かける予定があったので、夫にLINEでお願いした。

 

息子がアパートに引っ越すまでのことなので、できるだけサポートしたいと思っているけど、親だからか息子はいつも時間に遅れる。

 

約束の時間を7分も遅れて、夫から2回も「まだかね」の電話がかかってきた。

気持ちはよくわかる。

そんな気がしたから、夫に頼んだのだ。

次の予定があるのに、イライラする。

 

でも夫が少し手伝ってくれると助かる。

自宅で暮らしている時には、ほとんどの送り迎えをやっていた。仕事も止めて悠々自適生活なのだから、このくらいのことは手伝ってもらってもいいだろう。

 

子供達がそれぞれ、運転免許を取り、自分達で稼ぐようになり、どんなに楽になったか知れない。

それなのに、今回の救急搬送で、アパートに引っ越すまで、暫く送り迎えをしなければならなくなるとは。

モラハラ夫から奇妙な誘いを受けた。

来月、還暦になる私のために、ちょっと高価なフランス料理店を予約したというのだ。

出先だし、外面がいいので、気にいらないことがあってもおたまや箸を投げることはないだろうし、怒鳴ることもしないだろうけど・・・・不気味すぎる。謎。

 

婚姻費用分担調停を申し立てて、3回の調停が終わり、月に8万を私に支払うことで、終結したが、裁判所で調停委員や裁判官の前で、サインをした時、また、生活口座の夫のキャッシュカードを返却した時、もぎとるように取って私を睨みつけながらさっとコートのポケットに入れた夫。

 

夫は「あんたに8万もやらないよっ!」

と怒っていた。

 

そんな夫とフランス料理店で、どんな話をせよと言うのだろうか。

大河ドラマの話?罠の戦争?

息子の引っ越しのことや娘の結婚式のこと。

それで2時間持つだろうか。

 

記念日にはいつも花束やプレゼントをくれる夫。

食事にも行っていた。

周りのママ友達から羨ましがられたが、私は、ママ友が夕食が忙しくて間に合わず千切りキャベツしか出さなかったのに「この千切りキャベツはほんとにうまい」と食べてくれる優しいご主人が本当に羨ましかった。

 

婚姻費用分担調停を申し立て相当怒っているだろうに。

子供達の手前か、それか、今から自分に有利に動くように伏線を引くのか。

どちらだろう。

 

 

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