あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

片付けは無言で続けること ~モラハラ夫との暮らし~


こちらは梅雨も明けて、朝から陽が燦々とふりそそぎました。

コロナ禍下でおでかけは自粛ムード、今日も朝からしっかり納戸の片付けをしました。
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GWのステイホーム週間から、お休みはずっと納戸の片付けをしています。

4人の子供が大学や社会人として引っ越しを繰り返すうちに、とりあえずと・・・荷物を入れておいた納戸です。

壊れたコピー機や、壊れたストーブ、破れた布団や壊れた椅子・・・

どうしてこんな壊れて使えないものばかりため込んでいたのか、モラハラ夫は物を捨てるのをとても嫌がります。
だから、物を捨てるのは、夫の留守にするか、私が休暇をとるしかありません。

この前、休暇をとって便利屋さんに持ってってもらいました↓
www.hyumama.com

でも納戸にはまだたくさん!
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奥の段ボール箱や収納ケースをのけただけでも、少し、片付いたような感じがします。

床が見えなかったのが、物がのいて、少し見えるようにもなりました。

私の日記もどんどん捨てています。
読み返しても、なんだか、悩んでいるページばかりで、胸が苦しくなります。
こんな物を思い出として残しておくと、前進できないような気がしますね。

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片付けていると、わざわざ「何やってるんだ!」「思いついたみたいに!」
と言いにやってきていた夫ですが、だんだん変化してきました。

今日は、私が納戸で片付けている最中、昨日釣りに行った魚を全部、綺麗にさばいていました!

いつもは、夫に
「これは、煮付けね、こっちは刺身、これは天婦羅にしてね」
とうむを言わせない感じですが、納戸から降りてくると、綺麗におろしていました。

あんまりないことに、夫の変化を感じました。


無言で片付けを続けている私をみて、何かしら不穏な空気を感じているのかも知れません。

モラハラ夫は話し合いができない分、無言で夫の苦手なことをするのはとても効果的だと思います。








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