あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫がボーナスで買ったもの


九州地方では豪雨で被害が拡大していてなんとかならないものだろうかと思います。
昔と違い予測のつかない雨で「雨が降る」というと身構えでしまいます。

今は晴れ間がのぞいていますが、明日からまた梅雨空に逆戻り、結構な量の雨が予想され、注意しなければなりません。

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おととい夜から娘が帰省していましたので、夫も心なしか機嫌が良かったです。

嘱託業務で、今年からボーナスも支給されるようになったとかで、15万円のボーナスを喜んで、建ったばかりのアパートに引っ越しした娘に、欲しがっていたお洒落なオープンレンジをプレゼントしていました。



夫はお金を持ち、振る舞うことが好きなんだと思います。
自分が幼い時からそうされたように、子供達が何かせがむと、すぐにお金を出して買ってやります。

大人になってしまえば良いのかも知れませんが、子供のしつけの面からすると、それは決して良いことではない気がしていましたが、とにかく、何かご馳走したり買ってあげたりが好きなんだと思います。

記念日には私にも高価な物をよく買ってくれてました。
きっとそれが夫のステイタスになっていたのかも知れません。



子供達が小さい頃には毎週のようにショッピングモールに出かけ、ゲームをしたり、フードスペースで食事をしたり・・・当時流行っていた遊戯王カードなどは、いくたびに買って、何度もゴミに捨てましたが、いまだスチールケースの引き出しに満杯です。
教育熱心なご家庭だったら、休日は図書館に連れて行くのかも知れませんね。反省点です。



今日も朝から家の中の片付けをしました。
たくさんある私の日記は2冊ずつ燃えるゴミに交ぜて捨てています。
中を見ないようにするつもりが、今日もやっぱり開いて見てしまいました。
結婚して3週間ほど経った日のことを読むと、新婚ホヤホヤなはずなのに、日記に綴られているのは、夫が怒ってばかりでどうして良いかわからないと悩んでいる内容でした。

結婚後 すぐに夫の言動に悩んでいた、そして親や友達に相談し『努力しなくては・・・』と終わっているのでした。

30年あまり過ぎて、私に備わったのはうまくかわすこと。
激しく怒り狂う姿は、とても同じ人物とは思えないほどで、その姿を見ないようにするために、地雷を踏まないよう、あらゆるところに気を遣わなければならなかったのが当時の状況だったんだと思います。


子供が生まれてからは、よく面倒も見てくれて、たくさんお出かけもしました。楽しい場面もたくさんありました。
そういうところもあるので、今までやって来れたんだと思います。

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納戸を片付けている最中、私が、女子高生の時から通っていた教会の牧師婦人と写った写真が出てきました。
こちらの教会に旅行の途中でたまたま立ちよった時に、子供を連れて遊びによっていた私と、奇跡的な再会となったのでした。

20年前の話です

みんなで楽しく過ごした教会のことが懐かしく思い出されて益々、『みんなに会いたい!』という思いが募るのでした。


『教会同窓会』メンバーに宛てた手紙の返事がそれぞれ戻ってきています。
実現するといいなあ