あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ夫にはとにかくゴミを捨てて欲しい


 

おはようございます

そとは暑いですが、初秋の雰囲気も漂っています。

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モラハラ夫と暮らしていると、日常のゴミさえも、夫にお伺いをたてなければ捨てられません。

今、すごく気になっているのが、テレビ台の下にあるこちら

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毎日のように届く、夫がネットで買った買い物の箱です。

これはこの前の洗剤と、壊れたドライブレコーダーが入っていた箱だと思います。

 

 

ここには物をおきたくありません。掃除は私。お風呂場もそうですが、物がおいてあると、物をのけないと掃除がはかどりません。

ですから、ここに置いてあったものも、ひとつずつしれ~っとのけてやっと何もないようにしたのですが、モラハラ夫は『空いているなと認識すると詰め込む』という特徴があります。

 

こちらは夫が寝室に使っている横のスペースです。

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以前はドレッサーなどを置いていたのですが、私が五十肩を患ってからは別々に寝ていて、ドレッサーも移動させたので、ここが夫の趣味のスペースになりました。ここは、アンティークな雰囲気の良い場所だったのですが、今はこんな感じです。

夫は生き物を飼っていて、それは夫を癒す趣味なので、仕方がないとしても、ゴミはこんな感じで

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捨ててくれないので、こんな感じで、私が捨てると

「勝手に捨てるなよ!」

と怒鳴られるので、そのままにしています。

掃除機の後ろに私達の結婚のアルバムがありました。

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他のところにしまいたいと思うのですが、触ると怒られるのでそのままです。

 

この部屋は生き物を飼っているために、一定の室温にして置かなければならず、

カーテンを開けると室温が上昇するらしく

「カーテンを開けるなよ」

と言われています。

 

だから1年中、薄暗いんです。

 

掃除機もここ4年はかけたことがありません。自分がするからほっておきます。

 

掃除もゴミ捨ても夫にお伺いをたててからじゃないと捨てられないというのが、モラハラ夫と生活する上で、とてもストレスになっています。

 

最近は無言で、片付けはじめました。

 

www.hyumama.com

 

 

夫の実家も、そこそこ瀟洒な素敵な家なのに、お姑があまり整理整頓ができないために、物に溢れていて、押し入れやタンスに入れられない物を部屋の角にかためて置くという感じです。

 

ヘルパーさんが入るまでは、歩くのもスムーズに歩けないくらい、うず高く物があり、

「あれは危ないから片付けた方がいいよ」

と、いうと、夫が『片付け』という言葉に異常に反応してキレて

「おまえはお袋がまだ生きているのに片付けろっていうんか!」

というので、とりつく島もありません。

 

実際に義母さんが家の中でちょっとの段差につまずかないともかぎりません。

骨折でもしたら可哀想です。

 

 

 今日も無言で片付けます。

今日は私の写真や手紙の類いにとりかかります。

 

 

 

 

 

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