あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

家の中を片付けはじめて起こった3つの変化~モラハラ夫との暮らし~


夫はお姑の様子を見に帰省しました.
東京では1日の感染者が300人を越えたらしく、ひそかに楽しみにしていた同窓会の計画は泡と消えてしまいそうです。
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夫が出かけたあと、夫のいない時じゃないとできないパソコンの作業をしました。
いらない画像の削除や、夫が急に仕事をやめるといいだしてから、怖くなって立ち上げたブログの最初の頃など、読みかえしてリライトしたり、なんとか、読みやすいようにブログを整えようとも試みたのですが、もともとメカニックなことには弱くて、あまりはかどりませんでした。


読みかえしてみて、夫は社会的な評価のあった人物だったし、子供も夫のことは尊敬しているようだし、普通にしていれば、普通の夫なんだと思うと、こんなブログを綴っていることに罪悪感を感じないわけではありません。

急に激昂したり、怒鳴ったり、どこの夫婦にでもあるのかも知れません。
毒親に育てられて、我慢や辛抱を強いられてきたので、何が普通なのか、辛抱できない私がおかしいのか、よくわからなくなってしまいました。

長年子育てに追われて、夫のご機嫌が悪くならないよう顔色を窺いながら生活してきたために、自分がどうしたかったのか、何をしたかったのかわからなくなってしまいました。


そんな理由から、自分らしさ、自分がどうしたかったかを見つけるためにとりあえず片付けをはじめました。
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もう、何がどんなふうに作用するのかわからなくなってしまっています。
とにかく、納戸にある片付けをしようと思い立ちました。

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恥ずかしながら、ぐちゃぐちゃです
もう一部屋はこちらです⬇️

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どちらも最初に写真を撮っておけば、どのくらい綺麗になったかわかって良かったのかも知れませんが、不要品は便利屋さんに持って行ってもらって、これでもかなり少なくなった方です。

コロナ騒動で、決して若くはない私もいつどうなるかわからないという不安と隣り合わせのところにいると感じ、こんまりさんの片付けは衣類からと本にありましたが、シニア世代の片付けは思い出のものからです。
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最初は日記も読まずにそのまま捨てていましたが、最近は、ちょっと読みかえすようになりました。読みかえしても、落ち込んだりしないという、気持ちに少し変化が出てきたかも知れません。

今日は高校生の時と、小3の時の日記。
遊具から落ちて、生えたばかりの永久歯が折れてなくなった時のことがどんなふうに書いてあるか、探してみたのですが、たぶん、その日から4ヶ月くらい日記を書いてなかったようです。
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あまりに悲惨な出来事だったので、書けなかったのかも知れませんね。


母親の様子がよく書かれてあり、どんなことをしても、どんなに頑張っても、約束が破られるようなことがたくさんあって、読んでいて、ここの子供は可哀想だなとひとごとのように感じました。

捨てます。


片付けをはじめてからいろいろ変化がおきてきました。

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●夫が掃除や自分の書棚の整理をしはじめました。

●食事に文句を言わなくなりました。

以前は「おいしいけど%♯@?#*」
と、いちいち駄目だししてたのですが、不思議に

「ああ!美味しかった」

で完結してくれるようになりました。
すごい変化です。


そして
●少しお金が入るようになりました

これは、派遣社員のボーナスだったり、また、100万円以上損していた、遺産を運用した株が少しずつ上がりはじめ、ちょっとですが、売ってポケットマネーにしました。
夫が今年の3月で嘱託の仕事を止めていたら、遺産から損切りして学費や仕送りにあてなければならなかったと思うと、ゾッーと鳥肌がたちます。


コロナ禍で、どこにも出かけられず、家にこもる時間が多くなった今年。
このようなことになると、誰も想像できなかったでしょう。
だからこそ、家の中を見回したり、自分を振り返ったりすることができたのかも知れません。

今日は日頃の仕事の疲れもあって、体が動きませんでしたが、また明日片付けの続きをしようと思います。