あすみとモラハラ夫との卒婚生活

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昭和の大スキャンダル あのブランドが崩壊


「君嶋十和子が劣化」

という見出しに「えっ?」と興味を引かれて朝のスマートニュースをググッてみた。

君嶋十和子さんと言えば、若い頃、モデルとしてデビュー。

ANAのモデルをした時に、日焼けしてしまった経験から、美白ケアをはじめて、化粧品をプロデュースして大当たりしていると、メディアで何度か取り上げられたのを見たけど・・・

 

その君嶋十和子さんが劣化?

痩せすぎて、目尻やほうれい線に皺がよって劣化しているというニュースだったので、現在の君嶋十和子さんをインスタグラムで見れるというので、早速、見てみた。

すぐに出てくる。

 

何て綺麗なんだろう!

御年56歳らしいけど、20代でも通りそう。

小顔で、色白、スタイルも良くて本当に綺麗!

全然、劣化してないじゃーん、と思いながら見ていたら、横にご主人さまと写ったものも載せていた。

劣化はこちらでは?

 

昭和時代の故君嶋一郎さんの活躍は素晴らしかった。

雅子皇后様が皇太子だった浩宮さまと結婚した時、その晩餐会にお召になったドレスが君嶋一郎氏のデザインで、黄緑色にピンクや白や黄色など、たくさんのお花のモチーフを散りばめたドレスは、ためいきが出るほどだった。

 

その君嶋一郎氏が築いた君嶋帝国の跡を継ぐのが、当然、長男である息子さんだと思っていたのに、後にスキャンダルの中心となってしまう、十和子さんのご主人である君嶋誉幸氏。

君嶋一郎氏と愛人との間に生まれたらしい。

 

本妻の悔しさは測り知れない。本妻との間に生まれた長男が引き継ぐはずだった会社経営を「うまくやってくれ」と愛人との間に出きた誉幸氏を連れてきたというから、長男は母の心情をくみとり母親とのブランドを立ち上げ、本物の君嶋ブランドVS偽君嶋ブランドみたいな構図が出来上がってしまった。

 

当時、朝のワイドショーでこの誉幸氏のスキャンダルが次々出てきた。

そんな風には見えないが、誉幸氏、一応、ドクターだったとか。本当にそんな風には見えない。

当時、特殊浴場で働いていた売れっ子の女性との間に幼い子供がいて、十和子さんとの結婚は何も知らされてなかったとか。

いきなりのニュースで、心身共に疲れ果てた女性は子供と共に外国へ。

それなりの慰謝料はもらったでしょうけど。

次々出てくるスキャンダルに暇な主婦達はテレビに釘付けだったのでは!

 

今、君嶋ブランドはどうなっているのか、

一時は全国の百貨店に40店舗ほど、展開していたらしいが、今は全部閉鎖したらしい。

イメージのものなので、そんなスキャンダルまみれの洋服なんて着たくないですよね。

残念ですね

素敵なお洋服だったのに。

私も1枚シルクシフォンのワンピースを持ってましたが、当時26万。

飛ぶ鳥を落とす勢いの金融機関に勤めていたので、友人の結婚式に行くのに、思い切って購入したんだと思います。

バブリーな時代でした。

 

十和子さんは化粧品のプロデュースで成功しています。

お嬢様もタカラジェンヌみたいだし。

 

それにしても劣化はご主人の方では。

劣化を隠すためなのか、いろいろ手を加えて自然じゃないことが、気持ち悪いんだけど。

こういう人達はこれが普通なのかな。

お店全店舗閉店で、今、どうやって生計をたててるんだろう。

余計なお世話と言われそうですね。

 

 

 

 

 

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