あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

着物はバイセルで


今日も暑かったですね

週末は伊勢湾台風並みの台風が来るとか・・・

今年は豪雨災害で九州地方が甚大な被害を受けましたが、台風での二次被害がないようにとお祈りしたいです。

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今月、また平日1日休みをもらって便利屋さんに不要品を持ってってもらう予定にしています。

その時一緒に母の着物も処分したいとバイセルにお願いしました。

バイセル⬇️⬇️⬇️

 

www.kimono-ya.com

着物については書きたいことがいろいろありますが、長くなりそうなので、またお休みの日に書きたいと思います。

 

たぶん、バイセルだと、1枚何百円の世界になるでしょう。

 

母は着物がとてもよく似合いました。

美人でしたからね

それに昔は学校の入卒は必ず着物。参観日も着物のお母さんは多かったと思います。

お花の会や、お茶会、お友だち同士でお食事に行ったりなど、何かの時には必ず着物、母にとっては着物は勝負服だったと言っても良いかも知れません。

 

洋服は派手な色やディテールのものが好みだったのに、着物は渋い色のものばかりで、父をこちらに呼び寄せた時に持ってきた母の着物を、なんとか着てみようと思い、顔にあててみましたが、鏡の中の自分に、嫌気がさすというのか・・・

似合わないものは似合わないのです。


母と私の関係を知らない70過ぎのアルバイトのおばさんが、

「お母さんの形見でしょ?着てあげなさいよ」と能天気にそう言いました。


亡くなった後、仏様となった母に、着物を纏うことで生きていた間には埋められなかった溝を埋められるような気持ちもして、1度は袖を通してみようかと思いました。


ひととおり着たら、もう、いいかなと思うようになりました。

織りのものはまだしも、たれものになると、場所を選び、渋い地味な着物は

「どうしたの?」

と、私らしくない色で顔うつりもよくなかったのでしょう。


思春期に

「あすみ、変よ」

と、母のお下がりの洋服を着て周りの友だちにそう言われた時を思い出して、あれから何十年も経っているのに、未だ解き放たれない自分の気持ちに終止符を打ちたい、処分しようと思ったのはそんな気持ちからです。


娘から教えてもらったフリマアプリでも出してみましたが、高く買った着物でも、寸法があるものは、二束三文。

やり取りが長かったり、出品しても、出しっぱなしになったりで、処分したいと思っているのに、なかなか片付かないことも、バイセルを選んだ理由です。


娘も着物には興味はありません。

お手入れも大変なので、この機会に、本当に自分に似合う着物だけ手元に置いて後は処分しようと思います。


 

 

 

 

 

 

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