あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

身軽になっていくことが嬉しい


また、緊急事態宣言が出たからしょうがないけど、県を跨ぐ不要不急の外出はなし。

いつまで続くのだろうか。


2年前まで、息子のアパートを拠点にしてよく観光地へ遊びに出かけたものだけど、コロナでパッタリ止まってしまいましたね。

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何も気にせずにおでかけできるようになるまで、一体どのくらいの月日がかかるんでしょうか。


結婚するかも知れない娘が着るかなあと、とっておいた着物、「着物興味ない」

らしく、このまま、いつおでかけできるかわからないので、メルカリ出品している。


マンションに住んでいたむかし、引っ越しを機に母親から着物が送られてくるのを待っていたが、いつまで経っても送られて来ず、これも母親の嫌がらせだったのだろうけど、これがきっかけとなり、着物のことを少し勉強してみようかと言う気になった。

たまたま通りかかった呉服屋さんが、それから後、娘の七五三から晴れ着、私の入卒に関わる着物など揃えることになった。


なかなか送られて来ない空の和ダンスにひとつひとつ、誂えた着物や帯を眺め、入っていく様は、忙しい子育ての中で、とても癒される時間となった。


ところが今はどうだろう。

こちらに引っ越しくるときに1度にバイセルに買いとってもらい、そしてまた入り切れないものや、派手で着られなくなった着物を他人様に渡して、どんどん少なくなっていることに、満足感を得ている。


少なくなっていくことが嬉しい。

なくなっていくことが嬉しい。


それはまた新たに違う自分を発見する何かに出会うためなのかも知れない、などとも思う。


身軽になっていくことが嬉しい。







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