あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

こんな時間が欲しかった\(^o^)/


一週間の真ん中に今日みたいな祝日があると、心身共に楽〜〜〜

今日は朝から天気も良くて、たくさんお洗濯、布団も干して気持ち良かったなあ〜

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床をクイックルワイパーでささっと掃除した後、久しぶりに虫干しをかねて着物の整理をしてました。

 

「私は着物を着ることはないから!」

娘にそう、宣言されてから、将来、譲りたいなあと思っていた派手になってしまった着物や帯はフリマアプリで欲しい方にもらってもらい、着道楽の母が持っていた着物も、なんか、しっくり来ずに、バイセルに買い取ってもらいました。

www.hyumama.com

40枚ほどの着物や帯が一度に片付いて、断捨離に弾みがつき、身の周りがどんどん小さくなって行くことに晴れやかな気持ちになりました。

やはり着道楽で知られる、あの林真理子さんも、姪っ子や親戚の人に譲られたとか。

 

持ち物が少なくなると、管理する時間や手間も省けて、荷が軽くなります。

昔と違って、今は(欲しい)と思えば、ネット検索すれば、すぐに手に入る世の中、本当に便利になりました。

その分、人間関係はもっと希薄になりつつあるのかも知れません。

 

 

結婚してからずっと生活の中心は『夫』と『子供』

お姑さんからは、

「あすみさんは本当に幸せよ」と、そんな心地良い言葉に、まるで魔法にでもかけられたようになっていましたが、

「自分の人生を歩んでないじゃない」

ゆみ子に言われたんです。

「全部、中心は他の人、そこに自分が無い」

その通りですよね。

 

 

昨年のコロナ禍での自粛期間中、家の断捨離をしながら行き着いた答えは、夫と離れて暮らすこと。

自分ひとりだけの時間が、擦り切れそうになっていた自分と向き合うことになり、昨年末からやっと、自分の楽しみは何だったのか、どんな時間が欲しかったのか、恐る恐る引き寄せてみる時間になりました。

 

着物を着てみました。

五十肩で手が上がらなったので、もう、2年近く着てないかも知れません。。

久しぶりに手を通すと、なかなかうまく行かず、お太鼓も作れずに、きちんと着られるまで7回もやり直しました。

相変わらず、和髪は結えません。

 

こんな風に好きな着物を広げて眺める時間、着てみる時間が欲しかったのです。

自宅では夫が使うスプレーで空気中に黒い霧が撒かれてましたから、着物を広げるどころではありません。

それに今日の布団干しも、寝室になっている夫の部屋のカーテンを開けなければなりません。

そんな簡単で当たり前のことも、夫のお伺い無しではできなかったのです。

 

どこで、地雷を踏むかわからなかったからです。

 

今日は本当にゆっくりできました。

 

 

 

 

 

 

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