あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

自分らしく歩みたいと始めた家の片付けともうひとつの内緒の事 ~モラハラ夫との暮らし~


娘が新しく建ったアパートに引っ越しするというので、夫と2人で手伝ってきました。

この前、家にため込んでいた不要品を便利屋さんに持ってってもらいましたが、また娘のところの不要品を持ち帰り(。>д<)
中2階の物置部屋があっさりといっぱいになりました。

ほとほとうちは、何か物がたまる家なのかなあ・・・と。


周りのお友達は既婚者ばかりですが、娘に結婚願望はありません。

私が育った時代の時のように、クリスマスケーキなどと言われ、女はいき遅れないよう24歳までに結婚することや、大学なんぞに行って教育をつければ、男に好かれない。
そんな都市伝説みたいなことが囁かれる時代でしたが、今は生き方も多様化して、孫ちゃんには会いたいけど、『女は絶対に結婚して子供を産まなきゃいけない』などとは思っていません。


時代時代の風潮や生き方があっていいと思います。


私の両親は自宅から通える学校、働き出したらきちんと家にお金を入れて結婚の準備をすることなどを小さい頃から口うるさく言われて、お金や交遊関係を思いのままにして、とても窮屈で嫌でした。



毒母は、自分の気にいらない人とは連絡を取り合わないよう電話があったことを知らせなかったり、手紙を盗み読みして交流を絶ちきらせようとしました。
思春期に普通の人が普通に経験するような男女間の人間関係を築くことを経験していたら、もう少し違った選択をしていたかも知れません。

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お見合いで出会った時の夫は、優しくて穏やかな人
今も端からみたらそんな印象だと思います。
さっきも娘の引っ越しの荷物を運んだりして、娘にもそうですが、他の3人の子供達のことも愛情を注いで見識のある、ごくごく一般的な父親です。



お金を使うことが好きなので、「これが欲しい」
と伝えると「買えばいいじゃないか」
と、少々高い物でも簡単に買ってくれました。
子供達にもそうでした。


普通にしていれば普通に喋って、子供達にも愛情を注いでくれて、普通の晩年を送ることができると思っているのに、いつも突然、激しく怒ったり、無理難題を言ったりして、私は時々、目の前にいるのが、夫なのか、知らない人なのか、わからなくなり混乱してしまうのです。


それはモラハラ人間と生活している人じゃないと理解できない、とてもとても疲れるものです。



新婚旅行から帰ってきたその晩から、私は今まで接したことのない夫の姿を見て、なにかすごく怒ると、(なにかいけないことをしたかな)と自分を責めながら、努力もしてきました。
(こんなはずじゃない)と周りの人にも相談し、疑問を抱えながらも、子育てを放り出すわけにも行かず今日まで来てしまいました。

私には経済力がありませんので、このままモラハラ夫と生活して行くんだと思います。
離婚するような若さや体力もないし、毒母育ちで、我慢強くできています。

でも残りの人生もう少し楽しく生きたいと思って、家の中を片付け始めたのと⬇️⬇️⬇️
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もうひとつ
私は北川くんの仕事先のアドレスを見つけてメールを送りました。
1週間ほど、何も音沙汰がなかったので、もういいやと思っていたら、昨日夜遅くに返事が来ました♪

北川くんとのことはこちら

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とても懐かしく思い出して下さったみたいで、そんな北川くんとの思い出があるだけで、温かな気持ちになりました。

また続きを書きます。