あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

夢はひとり暮らし ~モラハラ夫との暮らし~


4年前に実家を片付けて引っ越しをした時の後遺症で五十肩になってから頼りにしている整体の先生のところに行ってきた。

10歳下の男性
もちろん妻子もち。

先生の整体のおかげで随分と肩がよくなった。
五十肩の痛みで夜中じゅう疼き、ボルタレンの座薬を入れても眠られないほど酷かった。

整形外科の先生も
「こんな酷い五十肩の人、見たことないね」
と言うほどだった。

食事をするときに箸を持つだけでも激痛が走った。


良いことなど全然なかったが、この五十肩をきっかけに夫と別々に寝られるようになったので、それが良かった。
それまでは、ちょっとこだわって買ったベッドの寝心地が良く、腰痛のことを思い、一緒のベッドに寝ていたが、家事を終えてベッドに入ると先に寝ている夫が

「途中で起きるじゃないか!」

とベッドで寝る寸前まで、キレられて、毎日のことでそれが普通になっていたが、別々に寝るようになってから精神的には随分楽になっていた。

早く別々にすれば良かったけど、文句を言いたい夫がそうはさせなかった。

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仕事先に研修でやってきた県外出身の大学生は隣町に住んでいると言う。

自分の子供と重なって生活費やアパート代の話しになったときに、聞くと、家賃¥29000のところにいると言う。

しかもトイレ、バス洗面所も別々でオール電化
部屋は六畳と少し狭いが、綺麗で、周りにびっくりされるらしい。

¥29000なら、ひとり暮らしも夢ではなさそうかな

今日、行った整体の先生とそんなお喋りで盛り上がった。
先生は整体で体を癒しながら、そんな他愛ないお喋りで心まで癒やしてくれる。

モラハラ夫との暮らしは、こんな癒やしの時間を持たないと体が続かない。

この前、娘の引っ越し先の新しいアパートも綺麗で値段も高いから当たり前だけど、とても良かった~

ぬるぬるした黒いお風呂じゃなく、増毛スプレーの霧でそこらじゅう黒くなっている部屋・・・
掃除や片付けをはじめると不機嫌になる夫。


ああ~おしゃれなひとり暮らしがしたいなあ