あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

自分の幼い頃と子供達の金銭感覚


お天気が良くて、お庭の緑がきらきらしてます。

こちらは2本あるうちの青楓

お家を建てた時にホームセンターで買ってきた小さな苗が2階の樋にかかるほどになりました。

秋には真っ紅になり、この楓の様子を見ながら紅葉の名所に出かけていました。

そんな頃もあったのになあ

 

仲良く暮らそうと思えば、努力し続ければそれもできたかも知れないけど仕方ない。

夫がモラハラだと気がついて良かったのです。

知らないまま(男の人はこんなもの)とモラハラに気づかずに暮らしていたら、思うように身体が動かなくなっても、

「おまえの方が若い」

「誰のおかげで暮らしていけるんだ」

そんなこと言われながら、作った食事の文句を毎回聞きながら生活しなければならなかったんです。

本人に自覚がないからどうしようもありません。

 

今は離れて自由です。

 

昨日はリサイクルセンターに着なくなった着物や50枚から増えてしまった分の洋服を持って行きました。

実家は父が片付け魔で綺麗に整理整頓されてました。

「ひとつ買ったらひとつ捨てる」

「それが本当に必要なものか、3日考えてそれでも必要なら買う」

子供の頃からそう教育されたんです。

持たされていたお小遣いも本当に少なかったので、考えて買うことが普通だったんですが、夫と結婚してから、買い物がとても楽になりました。

考えなくてもよくなったからです。

欲しいものは

「買ったら?」

と即答でした。

お姑さんも義姉さんもお買い物が大好き。

夫も欲しいものはすぐに与えてもらってたんでしょう。

祖父母とも同居でしたしね。

大切な跡取りさんとして育てられたんだと思います。

 

子供も4人いて、どんどん物が増えて行ってしまいました。

今、少し心配なのは、子供がどんな金銭感覚でいるかと言うことです。

昭和のバブル期のような豊かな時代はこないでしょうからね。

 

決まったお小遣いの中でお金を遣う習慣を身につけて欲しいと思ってましたが、夫と出かけると「欲しい」と子供が言ったらすぐに買ってやるんです。

「止めて欲しい」

と言うと

「いいじゃないか、安いんだし、ちょっとくらい」

って言うんです。

これはお姑さんとも似ています。

「あすみさんは子供の頃我慢させられたんでしょ、だからそう思うのよ」

そう言われたら、お姑の言うことは当たっていてお姑さんの言うことの方が正しいのかも知れないと思うようになりました。

「いいじゃない、買ってあげられるんだし」

その辺も夫の家族とは違ってました。

 

義姉も買い物好きながら、マンション購入できるくらいの貯蓄があるらしいです。

 

夫の言う「買えばいいじゃん」は

(どっちにしたって最後はあんたが全て背負うんだから)そんなニュアンスだったのかも知れませんね

 

正しい金銭感覚と節約は子供の頃にしっかり身につけさせなければならなかったなと思います。

じゃあ、4人とも金銭感覚は一緒かと言うと全然違うから面白いですけどね。

渋いのは長女と次男。

クオリティを求めるのは長男(高いものが好き)

ブランドが好きで、身につけるものにこだわる三男。

 

とりあえず、皆、独立したので、後は自分達でやってって欲しいです。

 

自分の老後の暮らしの方が心配になってます。

 

 

 

 

 

 

 

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