あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

上と下の区別ができてないモラハラ家族


昨日、顔合わせの食事会から帰って見た家の中の惨状に、茫然自失になった私。

こんなこと今に始まったことではないけれど、外に繋いでいたときは、給湯器のホースを噛みちぎること2回、時間差で庭をライトアップするようにしていたタイマーを破壊、買ったばかりの給湯器も、縁をめくる有り様。

この給湯器は私が楽天カードで50回の分割払いをしている。

買ったばかり!

それなのに、モラハラ犬タロが雷が鳴ったり強風が吹いた時に、ストレスでスチール製で出来た給湯器の縁を噛んでめくっているのだ。

「ちょっと〜〜〜こんななっとる!」

と、モラハラ夫にも見てもらったが、笑いながら

「仕方ないよぉ~恐かったんだから〜」

「高いんよ!噛みつかんように囲いをするなりしてよ」

「そんなこと言ったってぇ(笑)」


この感覚。

あっちもこっちも噛んで破壊するモラハラ犬。

周りに近所迷惑になるからと、天気の良い日まで、中に入れるようになってから、今度は絨毯を噛み切る始末。


今から先、今度は何を噛み切って破壊するんだろう。

モラハラ夫の悪びれない様子も腹立たしい!

安心して住めない自宅、安全な場所でもなくなっている。

だいたい、上の物と下の物の区別がついてない。

それはお姑譲り?



自宅では程良いヒールの高さが気にいっているFEILERのスリッパを履いている。

柄は違っても、傷んでだめになると、またこれを買ってくる。

いつだったか、新しく買ってきたこのスリッパを玄関横のクローゼットに置いておいた。

値札がついていたもの。

お姑がたまたま遊びに来ていた時に、クローゼットの中のFEILERのスリッパを見つけて

「あら!素敵!私にちょうだいよ」

と言う。

母の日が近かったんだと思う。何か買ってプレゼントしようと思っていたけど、スリッパが気にいった風だったし、これでいいんだったら、わざわざ買いに行かなくてもいいかなと、思ったんだと思う。

「えっ?包んでないけど、いいの?」

「いいよ、このまま持って帰る。いい?」

「いいよ、そんなんで良ければ」

そう言って、持って帰ってもらった。


ところが、その年のお盆休みに帰省した時、私があげたFEILERのスリッパは、玄関に並べられていた靴と一緒に無造作に置かれていたのだ。

スリッパは、家の中で使うもんだとばかり思っていて、お母さんに聞いたのだ。

「お母さん、これ・・・」

(何でここにあるの?)

そういうつもりで、指差して尋ねたら

「履きやすくて気にいっているのよ、ありがとう」

そう言って、それを履いて外に出て洗濯物を干していた。


この感覚がよくわからない。

スリッパは家の中で使うものと思っている私。

このスリッパについてはもうひとつある。


帰省した時に近くに住む義姉夫婦も遊びに来た。食事をしたり呑んだりして夜9時過ぎに義姉夫婦は帰っていったが、あくる日になって、お姑が私のあげたスリッパがないと騒いでいた。

「あすみさん、スリッパがないのよ」

スリッパが、ないと言われても、家の中で履くものを私はそれを履いて外に出る感覚は持ち合わせてない。

お姑は大探ししていた。

そして、私にこう言ったのだ。

「あすみさん、持って帰ったんじゃないの?」

後から考えると、この頃から認知が少しずつ入っていたのかなあと思ったが、まだその頃は気がついてなかった。

お姑さんにあげたもの、しかも外履きにしているスリッパを何で私が持って帰ると言うのだろう。

「そんなことしないよ」

そういうと、

「美苗かも知れん!」

と、言い出した。

私は、何でお姉さんが、そんなもの持って帰るのかと思っていたが、

すぐに義姉に電話をしていた、その内容から、どうやらお姉さんが昨夜履いて帰ったと言うことがわかった。


さらに困惑した。

家の中で履くスリッパが玄関先に靴と並べられていたのも、私は、理解できなかったが、さらに、それを自分の靴と間違って履いて帰った義姉さんにもびっくりした。

お酒は飲んでいたけれど、ドロドロに酔っていたわけではないし、普通、足を入れたら(あれ?)と違うことに気がつくだろう。


夫の家のルールはどうなってるんだろう?

ゴミが捨てられなかったり、物で溢れたりするお姑の家。

物を大切に扱えない人に人を大切にできるわけがない。

タロのことも、怒らずスルーして、次々物が、破壊されていることを、モラハラ夫は、なんか楽しそうにしている。


この感覚が本当にわからない。






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