あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

昨夜のゾッとした出来事


昨夜、7時前に娘とのスポーツ観戦を終えて夫が帰ってきました。


きっと、やれ「疲れた」だの「腰が痛い」だの言うと思ったので、お風呂を掃除して沸かし、犬のタロの散歩を息子にお願いしたのです。


五十肩でなければ私が行くところですが、リードを引っ張る度に激痛が走ります。

「いいよ」


ちょうど、駅まで迎えにいって玄関を入るときに、息子が犬を散歩に連れてってくれました。


私が息子に散歩をお願いしたのも、夫は気にいりません。


私が夫が犬を散歩に連れては行かないだろうと踏んで、息子に頼んだことが気にいらないのです。

先を読まれて腹がたったのでしょう。



夫は観戦中にいろいろ食べて食事はいらないといい、そのまま2階に上がり寝てしまいました。


息子と2人で晩御飯を食べていると、宅急便がと届きました。


その時、(おかしいなあ)と思ったのです。

うちのタロは宅配便や郵便配達泣かせで、激しく吠えるんです。

同じ人が何回来ても駄目。それどころか、飼い主家族でも、『噛みつく』という前科があります。


それなのに、うんともすんとも言わなかったタロ。


「え?どうして哭かなかった?」

「さあ・・・」

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宅配便の方も困惑していました。

嫌~な予感がして、玄関わきに繋いであるタロの小屋の方を見たら、どうしたことでしょう!!

タロの姿がありません。


縄のリードで繋いでいた時には過去2、3度リードを噛みきり脱走して、見たことあるワンちゃんだわと、リードを引っ張って連れてきてくれようとした団地の住人を噛んで縫う怪我をさせたことがあります。


以来、繋ぐのはある程度の鉦の鎖にしたのですが、鎖ごと姿を消して逃亡していたのです。


「タロがいない!」


食事中でしたが、すぐに息子とふたり、おびき寄せるためのパンを片手に団地の中を探しました。

「タロー!」

口笛とで呼び寄せます。


この時間は塾帰りの子供達もいるはず。

犬だと思って手を差しだした子供に噛みつきでもしたら大変です。


息子と2手に別れて探しました。

そうすると、まだ遠くには行ってなかったみたいで、5分くらいで、広い通りにいるタロを見つけて、パンでおびき寄せ連れて帰りました。


最初は息子の繋ぎ方が悪かったのかなと思いましたが、鎖の留め金をみると、錆びて元から断ち切れたようになっていました。


やはり外に繋ぎっぱなしだし、鉦のものは劣化し、錆びてしまいます。

誰か人に害を与えるようなことにならなくて本当に良かったと思い安心しました。


朝一番で、夫に昨夜のことを報告し、錆びて朽ちた鎖を

「今日は買ってきてね」


と頼みました。


モラハラ夫の難しい性格。

奥さんからの頼み事は『命令』されたと受け取ります。


普通の人なら、すぐにでも新しい鎖を買いに行くでしょう。

飼い主である娘の顔や息子の手を噛む狂暴な犬です。

家族ならまだいいけど、よその、子供さんや団地の住人などに噛みついたら、大問題です。


わかっているはずなのに、「はあ~?」や「¥%#♯*@@%¥」

口ごもって返事をしません。


それに昼ご飯の時にビールを飲みました。


俺には関係ない的な態度に腹が立ちましたね。


今までもおそらく、何かトラブルがあると、周りの人が動いてたんだと思います。


昼間からビールを飲んだらもう、でかけられませんよね


私が今から買いにいきます。


私は飼うことに反対したのに、「俺が面倒みるから」と飼いはじめたのに、本当に無責任な人です。










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