あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

ゆっくりした朝


あああ~今朝はいつになくぐっすりと眠れた。

夫が帰省しているので、気がねすることもない。

私が働きにでるようになってからは、朝はやくおきてサンドイッチをつくることも無くなったし、休みの朝はお互いに自分の好きな物を食べるようにしているので、準備に追われることはないけど、文句を聞かないだけでも、本当に気が楽。

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昨夜、娘が帰ってきた。

長女に夫のモラハラを伝えてからか、様子を見に時々帰ってくる。


また、大学生の息子もなんか、用事があったみたいで帰ってきた。

コロナ禍での就職活動で、少し疲れているが、なんとか単位もとれて、

「就職が内定して、単位がとれたらこっちに帰って来ようかと思う。そしたらアパート代も仕送りも助かるやろ」


息子がいれば、また家の雰囲気も変わって和みそうな気がしたが、来春で夫も嘱託の仕事を完全に止めてずっと家にいることになるとどうだろうか。


こうしてたまに帰ってくるから楽しく食事をしたりお喋りで盛り上がったりするわけで、毎日 顔をつきあわせることになると・・・

「お父さんとずっと一緒におることになるよ?」

そう伝えると

「わああ~ちょっと無理かなあ、時々会うのはいいけどさ」

「何言ってるの!お母さんは毎日暮らしとるのに」

「仕方ないよ、そういう運命なんだからさ」


(運命・・・?)


運命だったら変えたい。


モラハラ人間は何でも自分中心で誰かと一緒に暮らしているという観念が欠けている。

一緒に暮らしている時には子供達も飛んできた矢をギャグにしたりして上手に夫をかわしてきた。


1度家を出て自由を謳歌した子供が田舎の実家に帰ってきて、夫とずっと一緒にいたら、お互いがぶつかり合って何が起こらないとも限らない。


落ちこぼれの息子が自分のレベルよりも高い大学を目指して一生懸命頑張っていた時に、夫は足を引っ張るようなことばかり言って応援しなかったことで、暫く不安定な親子関係になった。

周りの先生方や友だち、みんなが「頑張れよ」と一丸となって応援しているのに、当の父親が「おまえ、落ちたら働けよ!」

とは何と残酷だろう

どうして「やれるだけやってみろ、何も心配するな」と言えないんだろうと私は思った。


それでも合格した時の喜びは今までにない家族の喜びとなり、アパート探しは夫も同行したが、しばらくはわだかまりとなり、夫はそれからも今までも1度も息子のところを訪ねたことはない。


今は息子が帰ってくれば何もなかったように、車や就職のことのお喋りで話が盛り上がるので、親子というのはそんなものかも知れない。


とりあえず、娘と息子が計画してくれている旅行は楽しみにしていよう。











『お茶のいっぷく』のみいさんが私の記事を載せてくださったからか、アクセスがすごいことになってびっくりしました。

ありがとうございますm(__)m


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