あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラ夫 あり得ないひと言にびっくり(@_@)


自宅に晩御飯を作りに帰った昨日、注文住宅は暖かさが違うなあと実感。

アパートでは、南側ふた部屋と北側にひと部屋。

北側の部屋にはエアコンがないので、夏は熱中症になりそうなほど暑く、暑い間、息子は隣の南側の部屋にマットの布団を持ってきて寝ていたが、布団を畳んでくれるでもなく、掃除はできないし、毎日の私の布団の上げ下げも、段取りよく行かなかったので、

「もう、暑くないし、掃除もしにくいし、北側の部屋に移って」

と頼んだ。

不満そうだったが10月末に北側に移ってから、サクサク掃除できるし、毎日の布団の上げ下げも楽になり、休みの日はカーテンも開け広げて風も通せるようになり、やっぱり移ってもらって良かった、そう思っていた。

ところが、12月に入り、息子が寝ている北側の部屋の戸を開けると、極寒の地かと思えるほど、冷えきって、気の毒になった。

息子も

「部屋が寒すぎる」と言う。

ファンヒーターも灯油を買わなければならないし、今更、暖房器具でもないと思い、自宅からオイルヒーターを持って帰ることにした。


いつものように何食わぬ顔をして自宅に帰ると夫がいつものソファに座ってテレビを見ていた。

「なんかさあ○○(次男)が部屋が寒いって言うからオイルヒーター持っていくけどいい?」

「いいよ」

そうして、いつも子供達が帰省した時にすぐに使えるように和室に置いておいたオイルヒーターを持って帰ろうとすると、ありえないことを言った!

「重たいだろ、持って下りてあげるよ」

「えっ!!ほんとに?」

「いいよ、重いからさ」


これはあり得ないことです。

自宅にはファンヒーター2台を使っていて、冬になると灯油の買い出しが大変だった。

灯油缶を持って家の前の石段をあがることなどとても無理で、モラハラ夫に

「持って上がってくれん?」

と頼もうものなら、あからさまに嫌な顔をして 

「子供にさせろっ!手伝わせろっ!」

と言うだけだった。

子供達は塾や部活で帰りが遅い。灯油が切れたままではとても寒く

「子供が帰ってくるの待ってたら寒いままじゃん」

そういうと

「タンクだけ持っていって下で入れてくればいいんだよっ!」

仕方ないので、タンクを抜いて真っ暗な中、スマホのライトを頼りにいつも灯油を入れにいっていた。

半分になり軽くなったところで、上に持って上がっていたのだ。

こんなこと、どうして私がしなくてはならないんだろう・・・

きっと夫の家ではリウマチで手が使えないお舅の代わりにいつもお姑さんがやっていたのだろうと思う。

私は使用人。

私が頼んだことは『命令』されたと思うのか、すごく腹を立てる。

使用人から言われたらそうだろう。

「おまえは何様のつもりか」

そう言えばこの言葉もよく言われた。


そんなモラハラ夫が

「重たいだろ、持ってあげるよ」

とは、どうした風の吹き回しだろうか。

びっくりして、思わず「ほんとに?」

と返答してしまった。


モラハラ特有のハネムーン期か・・・

よくわからないけど、一緒に住んでいる時にはこんなことはあまりなかった。


改心してくれたとしても、定年まではアパート暮らしをするつもり。

その後はどうなるだろう。


今日は息子のお夕飯がいらなかったので、昨日、自宅で作ってきたミートソースで、パスタを作った。後はキャベツでコールスローサラダ。

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たまにはこんな晩御飯もいいな






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