あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラは小さな【嫌だな】の積み重ね


モラハラ犬タロに右手を噛まれた夫は、水を使えないので、今日も私は自宅にもどり、昨夜から浸かりっぱなしの食器を食洗機にセットし、フライパンや鍋類5つを洗い、今日は簡単にプチッと鍋で、キムチ鍋をして帰ってきました。

(参考資料)

 

 

もちろんタロの散歩もして。

これが抜歯するまであと1週間続くかと思ったらゲンナリします。

 

アパートに戻ってきたらほっとしますね。

40分くらいの滞在時間なので、夫は普通な夫ですが、やっぱり何か(嫌だなあ)と思ったのが、作ったキムチ鍋に

「これを入れると美味しいんだよぉ」

と、冷蔵庫から無造作に天ぷらと竹輪を出してきて、適当に切って一人用の鍋の中にドサッと入れるんです。

(おでんじゃないんだけど・・・)

と思いながら、傍らで見てましたけど、

あらためて、(私はこの人のこういうところが嫌なんだよなあ~)と感じたのです。

別に自分が食べるんだから好きな物入れたらいいんだけど、いつも作った人の気持ちを逆なでするようなことを言ったり、したりするんです。

 

それは、自宅で一緒に暮らしていた時には気がつかなかった自分の正直な気持ち。

蓋をしていた自分の正直な気持ちに気がついただけでも、アパート暮らしして良かったと思いました。

 

たぶん一緒に暮らしていた時には、この小さな(嫌だな)を口に出せずに、夫のすることを肯定しながら、無理やり合わせていたんだと思います。

 

仕方ないですよね

「嫌なんだけど」と言えばその3倍言い返されるのを考えたら、黙ってスルーするしかなかったんですから。

 

モラハラ夫とは話し合いにならないので仕方ありません。

わざわざ「人が作ってるのに、そんなことしないでよ~」という程のことでもないのかも知れません。

この小さな(嫌だな)を夫に言えないあなたは、モラハラを受けていると考えてみてください。

 

モラハラは目に見えない精神DVです。

(このくらいのことで文句を言う私も心が狭い)

と、我慢を繰り返しているうちに、実際にとんでもない理不尽な事に遭遇しても、その時は、すでに感じる事ができないマインドになっているかも知れません。

これが、モラハラの怖いところです。

 

理不尽なことを言われたりされたりした時にお姑に相談すると必ず言われたんです。

「何よそのくらいのことで」

「怒らせるあすみさんが悪いわ」

と。

真に受けていた私はバカですよね。 嫌なものは嫌でいいんです。それを相手に伝えられるかそうでないか。

嫌な事を嫌だと伝えても理解しようとしない相手はモラハラ夫になる可能性大です。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 


 

ランキングに参加しています

応援していただけると励みになります♪