あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラ夫に疲れる


仕事が終わったら、すぐに父の様子を見にマンションに行く。

昨夜作った鰈の煮付けとほうれん草のお浸し。

果物に巨峰を持って行った。

4時半過ぎには晩御飯を食べると決めている父に間に合うように持って行く。

足は浮腫んでないか、カレンダーのレ点は間違えなく今日の日付か、母の遺影が飾られてある、ご仏壇の花の水を変え、お線香をあげて手を合わせてお願いして、少しお喋りをして帰ってくる。

父が元気で本当にありがたい。

苦労した父、いつまでも元気で長生きしてもらいたい。

私が帰る時には何度も「ありがとう、ありがとう」と手を振り見送ってくれる。

父のマンションをあとに、買い物をして、右手をモラハラ犬に噛まれて、負傷している夫のために、仕方なく自宅に戻り、犬の散歩から昨日の夜から浸かりっぱなしの洗い物から、晩御飯作りをして帰ってくる。

昨日、カレーを作っておいたから、今日はサラダだけ作って早々に帰ってきた。

 

今日も病院に行って消毒してもらったとは言っていたが、抜歯まではまだまだかかりそうで、嫌だなあと思うのは、こうして毎日犬の散歩と晩御飯をつくりにいくルーティーンの中、婚姻費用分担調停にのぞまなければならないということだ。

 

嫌だなあ~~~

 

夫は加給年金の5万の分担としか考えてない。

それでは意味がなないのだ。

夫に本気で『放したくない』から『早く放したい』と思わせるためには、多額の婚姻費用をもらわなくてはいけないのだ。

もし、弁護士の言う通りに20万の請求をしたら、自宅に戻った時、絞められるんじゃないだろうか。

それとも、しらばっくれて「思いの外たくさんもらえるんだね~」と言うのが正しいのか、「私が決めたんじゃなくて、法律が決めたんだから仕方ないじゃない」と言うのが正しいのか。

いろいろ考える。

 

今日は帰り際にモラハラ夫からプリンをもらった。

一昨日はチーズケーキだった。

夫は、こうして犬の散歩や晩御飯をつくりに帰る私にお駄賃のつもりでいるのかも知れないし、今までのことを思ったら、そうすることで、婚姻費用分担調停を自分に有利に持って来れるように、私に忖度するよう仕向けているのかも知れない。

 

こんなこと考えることも疲れてしまう。

 

 

 

 

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