あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

見落とすところだった重要な手続き


この前、弁護士さんのところに相談に行って婚姻費用請求のことを聞いてきた。

(これは提出しなくては!)と来週のお休みにでも、手続きしようと思っていたのに、私はとても重要な事実を忘れていた。

 

婚姻費用請求手続きには、源泉徴収や給料明細の他に、戸籍謄本をとらなければならないが、私の場合、夫の本籍地に請求する必要があり、郵便局で定額小為替を買い、必要事項を書いた用紙と、返信用封筒を入れて郵送しなければならなかった。

「今月請求すれば、今月の分から遡って婚姻費用を請求できますから早い方がいいですよ」

そういわれていたのに、来週早々からレターパックの速達で送っても、こっちに戻ってくるのが、28日以降になる。

それに、裁判所に提出する時間なども定められていて、スマホで調べなければ、9月中に請求することができなかったかも知れない。

10月でもいいが、できるだけ早い方がいい。

 

裁判所から夫の元に封書が届いたら、一体どう思うだろう。

婚姻費用請求なんて、見たらまた、恐ろしく怒り散らすだろうなあ

こんな顔して。

 

請求さえすれば、後は法律が守ってくれるだろうか。

夫と離れて暮らしたら、安心安全な暮らしが待っていると思ったのに、マネハラという遠隔操作で、また頭を悩ませなくてはならないなんて・・・

夫と夫婦である限り幸せな未来はこない。

 

 

 

 

 

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