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甥っ子の武勇伝


昨日はたくさんのアクセスをありがとうございましたm(_ _)m

 

夫の口元を見つけた時には一瞬、緊張が走りましたが、娘が指摘したことで、笑える場になって安心しました。

夫の顔色を見る癖がついてしまってます。

 

今日は、沖縄旅行中に義姉から聞いた甥っ子のやらかした話です。

 

甥っ子は・・・と言っても、もう40前ですが、高校を卒業するとすぐに働きはじめました。

公共機関に決まり、義姉もお姑もすごく喜んでいたのですが、3ヶ月くらいだったか、上司と喧嘩してぷいっと止めてしまいました。どうしょうもないです。

 

今日の記事は甥っ子がまだ社会人になる前の高校3年生の時の話です。

就職先も決まって、友達2人と島に渡って釣りに行ったんですって。

小さな島で、住んでる人もごく僅か。

釣りに行ったその島で、鍵のついた軽トラを見つけたそうです。

ナンバープレートが外されてたし、鍵もついたままだったのをいいことに2人が乗り込んで小さな島をドライブしたそうです。

何周も何周も走らせているうちに、ガードレールへぶつけてしまい、ヤバいと思った2人はそのまま軽トラックを乗り捨てて島から出たのだそうです。

これって立派な犯罪ですよね

 

こんなことをしでかして、見つからないわけがありません。

島には船で行っているので、すぐにどこの誰かがわかり、義姉と甥っ子は、島の村長さんと、車の持ち主に謝りに行ったのだそうです。

義姉は学校に知られたら、せっかくのいい就職口が内定取り消しになってしまうんじゃないか、とか、修理代に20万くらいかかるんじゃないだろうかと、心配で成らなかったそうです。

 

 

私の息子達も、社会人となるまでに何もなく大きくなったわけではありません。友達とのいざこざで、反省し、謝りに出向いたり、謝られたり、そんな小競り合いを繰り返しながら学びながら成長していくものだと思うのですが。

 

車の持ち主は畑仕事の合間に鍵をつけたまま置いていただけなのに、帰ってみたら車は無いし、見つかった車は凹んでいるし、

「こんなこと勝手にしやがってどうしてくれるんだっ!仕事で使ってたのに、仕事ができんじゃないかっ!」

と、めちゃくちゃ怒っていたそうです。

 

甥っ子と義姉さんは「本当に申し訳ありません」と何度も謝り頭を下げたそうですが、車の持ち主が、修理代に「20万かかる」と言った時に、それまで低姿勢だった甥っ子がブチ切れたそうです。

車が好きで車に詳しい甥っ子のこと

「はぁっ?!こんな古い軽トラの修理に20万もかかるわけないだろうがっ!ナンバープレートも外してから、おまえ税金払っとんかっ?おうっ!警察でも何でも行こうやないか!警察でちゃんと話つけようぜ」

 

すると、軽トラの持ち主は急に低姿勢になり、

「あ、いや、警察は、いや」

とたじたじになり、修理に20万と請求したのに

「ここはどうか穏便に」

との村長さんの口添えもあり示談金5万だけで終わったそうです。

義姉さんは、20万も出さずに済んでほっとしたと言ってました。

甥っ子は「俺らの勝ちや」とまるで、武勇伝を語るように言ったそう。

ナンバープレートを外して税金を納めない人もどうかとは思いますけど、勝ち負けの問題ではないでしょう。

人のものを勝手に使ってまた壊しておいて、武勇伝を語るとは、謝罪したのは形だけでまるで反省してないですよね。

悪い事をしてしまったの気持ちはまるでなし。

いつも反省のない甥っ子は、これを繰り返してるんです。

悪いのは周りのひとたち。

尻拭いは母親。そしてお金でかたをつける。

 

今はシングルになった看護師さんの豪邸に転がりこんで、普通車3台を所有し、看護師さんにパラサイトして生活してます。

 

勝ちか負けか、上か下か、利用できるかできないか、損か得か。

モラハラ人間はそれだけ。大事なのは自分の気持ち。ひとのことなんかどうでもいいという思考回路です。

 

義姉さんも、甥っ子がそう相手に言った時に「この子賢いわぁーと思った」って言うんです。

私なら怒り心頭で反省のない子供にブチ切れたと思いますけど。

過保護過干渉がモラハラ人間を作るんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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