あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラルハラスメント被害者同盟


 久しぶりにウメさんのブログを開いてから、

何度も読み直したウメさんのブログをまた読み直した。

モラル・ハラスメント被害者同盟

というネットの中の掲示板があるのは、前々から知っていたが、読む気にならなかった。

それは、書かれてあることが、私が受けていたモラハラそのものだったり、またそれよりもっと酷いものもあったりして読んでいて気が滅入ってしまうからだった。

 

モラハラ夫から逃げてきた人達は、長年のモラハラで思考能力が著しく低下し、モラハラを受けても尚、自分が悪かったんじゃないかと罪悪感に苛まれる人がほとんど。

それは結婚生活が長ければ、長いほどダメージが大きい。 私もそのひとり。

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夫のいる自宅から逃げるみたいに脱出してからすでに1年3ヶ月になろうとしている。

最初は照明器具などの家財道具が揃わず、薄暗い部屋で大の字になって天井を見上げたが、夫から逃げてきたという安堵感とだいそれた事をしてしまったという罪悪感、これからの不安・・・ありとあらゆる気持が入り交ざって涙が出た。

 

アパートでの生活が始まると、とてもとっても気が楽になった。

食べるものなんか何でもいい。

白米を食べない夫の酒の肴の準備もいらない。例えば、これはビールの肴か否か、日本酒の肴か、この肉はグラムいくらで買ったか計算して置かなくても大丈夫。

酒の肴を出す順番や、唐揚げなどの数、出汁の量など、ありとあらゆる晩御飯にかかる準備に、子供達が小さい頃は、公園で子供達を遊ばせながら頭では常に晩御飯のメニューや順番を考えていた。

今、考えるとおかしいが、それが洗脳というものだからしょうがない。

週末は朝早く起きて6人分のサンドイッチ作りに追われた。

ハムやトマトやきゅうり、たまにはコロッケを挟んでみたり、カツサンドにしたり・・・

「こんがり焼いてみて」 

と言われるから子供の世話をしながらトースターで焼くと「こんなんじゃだめじゃないかっ」と焦げ目の付き方まで言われた。

それはまだましな方。週末はサンドイッチと言われていたので、いつも通りサンドイッチを出すと

「今日はご飯に味噌汁にしてくれ」

と、理不尽なことを言われた。

「はあっ?いつも週末はサンドイッチって言ってるじゃない!どうするの、ご飯も炊いてないのに!」

「俺に先に聞いてから作れよっ!」

なんとも理不尽な要求だったが、反論するとさらに不機嫌オーラを出した。

お姑さんに言うと

「そんなの準備してないあすみさんが悪いわぁ」

呆れてものが言えなかったが、確かに、夫が帰省した時には、お姑はどちらにも対応できるよう両方準備していた。

4人の子育てに加え、この訳のわからない言動の夫。

それでも夫は圧倒的な周囲の信頼度があり評価が高かったために、私の声は届かなかった。

 

それでも尚、添い遂げるつもりで、そうしなければならないという固定観念から一緒に暮らしていたが・・・それからは私のプロフィールを見てください。

 

歯が折れて良かったんです。歯が次々割れて良かったんです。

こんな(なにかの祟り?)ということでも無ければ、私は気がつかないくらい洗脳されて他の選択肢を考える余裕がなかったんです。

そして今でも、私が間違ってたんじゃないかと考えたりします。

そんな時に、モラハラの特徴を読み返して、私は間違ってない。と思い返すようにしています。

 

そして洗脳を解く方法は、好きな事を優先してすること。やってみたかった事をすること。

 今、モラハラに悩んでいる人、とにかく離れることです。

自分の思考回路を取り戻してください。

 

 

 

 

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