あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫と暮らす悩みと苦しみを綴ります

夢を叶えるために

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もし、自己愛性人格障害じゃない人と結婚していたら、私の人生は豊かだったでしょうか?

モラハラ夫と暮らす今の生活が、とても惨めで、不幸せなものだったでしょうか?

そんなこと、誰にもわかりませんよね?
「心の持ちようよ」
そんな声も聞こえてきそうです。





お正月には、子供達が、帰ってきて、実父も交えてまた、にぎやかなお正月になると思います。
長男は、私達の結婚記念日にワインを送ってきてくれました。
『いつまでも、仲良しでいてね』

メッセージが認められていました。

そんなカードを見ると、
(やっぱり、我慢して夫婦でいなくちゃ )
などと思ってしまいます。



モラハラ夫と育ててきた4人の子供達と過ごした長い時間が、惨めで不幸せなものとは思いたくありません。
いえ、4人の子供達がいてくれたからこそ、豊かな時間を過ごし、乗り越えられたのかも知れません。

もう少し、もう少しなのに・・・

このまま、子供が大学を卒業するまで、手取り11万円の派遣社員として働きながら、時には友達と旅行に行ったり、お買い物を楽しんだり、趣味を楽しんだりしながら、過ごしていくんだろうなあと思っていました。


それなのに、こんな状況下で、モラハラ夫からこんなマネハラを受けようとは思ってもみませんでした。



4月からはモラハラ夫がずっと家にいて、監視されるような生活が始まるかと思うとゾッとします。

足りなくなる生活費で、自由に使えるお金はないだろうし・・・



とにかく、経済力をつけることを考えています。

先々、私立大学の学費を払うという以上のハラスメントが待っているかと思うと、何をおいても経済力を身につけて、すぐに離れられる準備をしておかなければ、なりません。



碧い海の見える窓辺で、薫りの高いコーヒーを飲みながらパソコンをひらいて、ブログを綴るんです。

住んでる小さな街の観光案内。

きっと叶えてみせる