あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラ夫のクラクラするLINE


昨夜、モラ夫からクラクラするラインがとどいた。

 

自動車税を払えと!

 

なにぃ?

私がいくら立替てると思ってるのか、モラハラ夫は忘れたのだろうか。

もともと、満足という中枢神経がない夫。

『こんなことしてもらってありがたい』とか『大仕事してもらったから今度は自分の番だ』とか考えそうなものなのに、

モラハラ人間は、人にしてもらった恩とか、有り難みがまるでわからない。

いつもその時の気分次第。何をしてあげても文句と不満でいっぱい。

 

このまえの庭仕事だって

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最後は真っ暗になって力尽きて、まとめきれなかった落ち葉や枝。

仕事しているわけじゃあるまいし、時間なんか十分あるのに、ゴミ袋に入れて捨てるだけなのに、まとめきれなかったゴミ袋をそのままにしていたのが、気にいらなかった様子だった。

普通は、「綺麗になったねえ」などと言って「後は僕がするから」と言って気持ちよく手伝ってくれても良さそうなのに、

6個は私が石段下の駐車場まで運んだのに、

「あと2つは捨てといてね」と頼んでるのに

「そのくらいやれよ〜〜」

もう、無視してアパートに帰ってきた。

 

魚釣りに行くのにどうしても欲しくなってそれ用に買った軽自動車も、まだ20万返済されてない。

もう、忘れている風だった。

 

夫の年金は退職金を企業年金にまわしているので、私の年収と父の1年分の年金を合わせても上回る年金なのに、息子のスーツ代や、娘のお祝いも、父の年金で立替て、今、不幸事でもあるとお手上げな感じだ。

 

モラハラ人間は、不機嫌オーラを漂わせたら、周りの人が忖度し、自分の思い通りに動くのが当たり前だと思っている。きっと幼少の頃からそうだったのだろう。

 

「立替えてます」

LINEだからいいが、これを面と向かって言ったら、みるみるうちに不機嫌になるだろう。

還付金のことも

「俺が払った税金だ!」(だからそれ以上は出す必要はない)

と、還付金の事務作業だって、1日半かかって全部私がやったことなのに、「ありがとう」のひとこともない。


何をやっても、どんなに要求通りにしても、いつも不満でいっぱいのモラハラ夫。

結婚記念日と誕生日の花束でご破産になると思っている。

人の気持ちがわからない人といると本当に疲れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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