あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

評判が良いモラハラ夫


いつもにこやか、穏やかに喋り、頭が低い

物腰柔らか、子煩悩。

夫を形容するのに、周囲からの評判は、こんなのが多い。

現役時代は第一部上場企業の管理職、「1度も怒ったところを見たことない」部下からの信頼も厚く、圧倒的な信頼感のある夫。


昨日、大きな病院で検査をしてもらった夫。看護師をしている友達にも、「行くからよろしくね」と伝えておいたママ友にも、「優しそうな人で」と言われた。

いつもそう言われた。


いつもそう言われるから、家で一緒に暮らす夫の違う姿を誰にも相談できなかったんだと思う。

もちろん、優しいときもある。

子供達と喋って大笑いもする。ご機嫌がいいときは、みんなが知ってる夫に違いない。結婚するときにはこんな印象しかない。

モラハラ夫と暮らす多くの人が、(良いときもあるんだから)(たまたま機嫌が悪かっただけ)(私さえ我慢すれば)

そんな考えに至るんだと思う。

誰でも怒ることはある。けれどモラハラ夫の怒りは尋常じゃない。

まるっきり別人。

怒りにまかせて殴りかかる、物を蹴散らす、バーン!と扉を閉める。

そんな姿を見たくないから、悪くなくても一生懸命、こちらが謝る。

悪くなくてもとりあえず謝れば事が収まる。


そしてそれからはまたあの怒り狂った姿を見たくないらばかりに夫の顔色を窺うようになるのだ。

そして本人は怒ったことを忘れる。


お姑に相談すると

「怒らせるあすみさんが悪い」

と必ず言われた。

夫の反対意見は自分に背いたとみなされ、「あなたの言うとおり」と言うまで何倍も言い返される。


お舅もお姑もそうだった。

違う意見があって当然なのに、夫が不機嫌オーラを出すと、いつもお舅とお姑が

「ごめんごめん、ああお父さんが悪かった」と謝っていた。




モラハラ、本人はまったく無自覚。

昔はそこらじゅうにいた癇癪持ちの雷親父に近いかも知れない。

けど、ちょっと違う。何が違うかはわからない。

悪いことをしたなんて、反省なんかない。忘れてるんだから。


二律背反、2つの人格を持つ夫。

モラハラ夫とは【離婚】か【別居】

選択肢はその2つしかないと、ネットの中で伝えている。







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