あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

罪悪感をもたないために時にはネットで『モラハラ』について確認することが大事


自宅に晩御飯を作りに帰った。

今日は少し早めに2時頃アパートを出てスーパーで買い物、自宅には3時頃着いた。

スーパーでママ友と出逢って30分も立ち話してしまったために予定より遅くになってしまったが、途中、父のところへ晩御飯を持っていき、5時すぎにはアパートへ帰ってきた。

今までは自宅に戻るのに、気が滅入り、夕飯ぎりぎりまで待って帰っていたが、それでは、アパートに帰ってからの時間が少なく、心をリセットする時間が少ないと感じて、お昼に帰ろうと思いついたのだった。  

 

夫とは、未来に向けての夢のある話しは一切しない。そんな話しをしても無駄。

とにかくどこで地雷を踏むかわからないので、他愛もないテレビ番組や、モラハラ犬タロの話しなど。

この前、大きな病院で検査してもらった話題で、乗り越えた。

 

父のところへ晩御飯を持って行った時間を引けば、滞在時間1時間半。

やっぱりこのくらいがちょうど良さそうだ。

 

穏やかな時の夫と話しをすると、私の努力が足りないのかなと思ったりするが、そんな時には、モラハラについて専門的にかかれてあるネットの情報を再確認して、『私の選択は間違ってない』と自分に言い聞かせることにしている。

 

www.fukuoka-dvmora.com

 

 

 本人がモラハラ夫と理解してないし、言ってもわからないので、こうして離れて暮らすしか方法はないのだ。

 

派遣社員として働きはじめると、「協力するから」と言っていた夫は、定年を前にさっさと、仕事を止めてしまった。

まだその時には夫がモラハラだと気がついてない私。翌年(2017)ネット検索で知ることとなったが、それでも私は上手くかわしてきたのだ。

やることなす事、自分の気分次第で、後出しじゃんけん、

「学費はおまえが払えっ!」

と言われた時に、モラハラの怖さを知った。

 

仕送りの間だけの仕事と思っていたが、モラハラ夫と気がついてから、アパートで暮らすことを選択。それも、身に起こる災いを何かの祟りだと思ってはじめた自宅の断捨離から答えを導き出した。

アパート暮らしをしたいと切り出す時には、緊張でドキドキしたが、息子の応援もあって、思っていたより容易く引っ越すことができた。

 

『私は運が悪い』や、『何かに祟られている』と思ったら、私は一番に断捨離をすすめたいと思う。

 

定年までは何とかこのアパート暮らしを続けるとして、その後はどうなるんだろうか。

 

モラハラ夫がモラハラ犬タロを連れてお姑の家に戻るのが1番いいが・・・・。

 

今日のメニューは魚の煮付けとチャプチェ、ごぼうサラダに鮪の山かけ、枝豆を茹でてきた。デザートはパイナップル。

少しずつ持って帰ってきたけど、決まった食器しか持ってきてないので、何だか冴えない。

今日は割引クーポンでもらったビールを飲みます♪

 ごぼうサラダを忘れていたわ

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