あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

家に嫌われている主(あるじ)


夫と息子にはお正月の間は家で過ごすと伝えて、お正月明けにはアパートで生活するべく、足らなかった洗剤やバスマット等、生活用品を買い揃えているものの、メルカリで買った照明もレンジを置く台も届かず、生活するにはちょっとまだ整わない感じです。

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それに、ずっと家で生活していたせいか、夕方になると、(早く家に帰ってお夕飯を作らなくちゃ)と急き立てられるような思考が体にインプットされていて、なかなかその習慣から抜けられません。
 
それでも、お昼間、生活できるように自分流にアパートの部屋を整えて行くのは、誰にも何も言われない開放感があります。
温かいコーヒーを飲みながら好きなテレビを見て、いろいろ思いを巡らすだけで、新鮮な酸素が脳の中に入ってくる感じとでも言うのでしょうか
 
 
でも、それはほんの少しの間のことにしたい。私の本音です。
 
アパートのひとり暮らしは誰からも邪魔されず、マイペースで過ごすのに最高の場所ですが、私は自分の家が大好きで、綺麗に掃除をしたり、お庭を整えたり、テーブルの上にはお花を飾ったり・・・
 
『必ずこの家に戻ってくるからね』と片付けた後に拍手が聞こえた納戸の中の物達に約束したんです。↓↓↓
 
お家だって、綺麗に住んで欲しいに決まってます。
毎日振りかける夫の増毛スプレーのせいで、家のあちらこちら真っ黒けです。

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↓↓↓

 

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私が毎日拭き掃除をしたところで、とても間に合うものではありません。
 
大晦日に「スプレーで真っ黒になってる洗面所の床を拭いてもらいたい!」
と夫に言いました。
息子もいて「ほんま汚ったね!」
 
と助け船を出してくれたので、、日頃は掃除をしない夫もしぶしぶ拭き掃除をしたのが上の写真です。
 
洗面所は床がビニルなので、こんなふうに拭けますが、木目の床はブラシでごしごしするわけにも行かず、ねちゃねちゃ付着したままです。

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もはや、光沢はありません。
 
家じゅうこんな感じです。
 
綺麗にしようと掃除をしている私が家を出て、片っ端から汚している夫が家にいるとか、釈然としません。
 
 夫は気がついていませんが、夫は家に嫌われています。
自粛期間中からずっと片付けをしていてわかったんです。

物にはひとつひとつ命があり、居心地の良い場所を欲しているんです。
その声に耳を傾けることができるのが『主(あるじ)』なんです。

片っ端から汚したり、次々物を買って場所の決まらないところにぎゅうぎゅうに押し込められて、『物』だって嬉しい訳がありません。

そのうち、夫は家に追い出されるかも知れませんね。そう思っています。


 

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