あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚 ひとり暮らし

本当に涙が出るほど嬉しい!


同居する息子にアパートで独り暮らしをすることを話しました。


親戚の突然の訃報で、夫が明後日まで留守。

息子には手紙を書いて伝えようかと思いましたが、こんなふうに面と向かいあって話をする機会もないかも知れないと、晩御飯を食べながら伝えてみました。


モラハラ夫でも息子にとってはお父さん。

モラハラが嫌で独り暮らしをするとは伝えにくく、あくまで、「歳をとっての立ち仕事が大変、でもお金がいるから働かなければならない、家事と仕事の両立が無理だから体のためにも自分の時間が必要」


そんなふうに伝えました。


息子は食べる手を止めて腕組みをし、「うーん」と暫く下を向いて考えてましたが、

「俺も父さんと2人は無理だなあ・・・・」

「無理?」

「お母さんがいるから暮らせるのであって、あんな自己中の人、無理やなあ」

「どうする?2DKだから時々、泊まりにきたり、ご飯食べに来てもいいし、こっちは寝るだけにして・・・」

「何で、家賃払ってまで、そんなことする意味がわからんなあ、こんな近いとこにいて」


この質問には、返答に困ったけど、

「お金の問題じゃなくて、体と心の問題なんよ お金じゃあないの」


そういうと、長く私の話を聞いてくれた息子は

「お母さんの言いたいことは、お父さんがストレスになっとるってことよね」

図星。


「・・・・ちょっと、やっぱり、そうかねえ、わかる?」

「わかるよ、自己中やもん、周りにいっぱい友達おるけど、うちの家だけ、雰囲気違うもんね」

「どんなふうに?違うの?」

「違うよ、Fくんとこだって、お隣さんだって、Sさんだって、Aだって、Rだって、みんなお母さんが強くて、それをフンフンってお父さんが立ててる感じで、みんな楽しそうだよ、うちだけ、他と違うなあってずっと思ってたよ、お母さん、全然たのしそうじゃないしさっ、離婚すればいいのに、そんな人いっぱいいるよ」


息子からまさか『離婚』という言葉がでるとは思いませんでした。

「お母さん見てると我慢ばっかりしてさっ、言いたいこといやあいいのにさ」

「こわいんよね、急にキレるし」

「それがだめなんだって、我慢を続けた結果がこれよ・・・終わったことは仕方がない、これからのことを考えよう。そうか、離れて暮らすのもお互いの人生を見直すのにいいかもね。お父さんは独りにさせた方がいいよ、お母さんの有り難みがわからないんだよ」


日頃無口な息子がそんな風に私のことを見ていてくれたなんて、想像していませんでした。

4人の子育てはノイローゼになりそうなほど、大変でしたが、嬉しくて涙がでました。


私はこっそり引っ越しをしようと考えていましたが、

「それはだめよ、ちゃんと伝えてから引っ越しするのと、みんな揃うお正月とかに、みんなの前で、伝えること。いいね、その時に、お母さんの味方についてやるからさ」

「ありがとう」(T.T)(T.T)(T.T)


息子にどういうふうに伝えようかと思ってましたが、話して良かったし、息子の思いもわかったし、ちゃんと見てくれてたんだとおもったら、100人の味方をつけたような思いになりました。

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親戚の不幸で夫が留守中。

そんな息子との時間も未来に向けて開かれたものかも知れないと思いました。


「反面教師、俺は父さんみたいにはならないよ、友達の家みたいな父さんになるよ」


私がずっと悩み続けていたことを子供が理解してくれていたことが何より嬉しく、恐怖心が少し無くなってきました。


頑張ります♪









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