あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

奥さんのいう事は否定から入るモラハラ夫


奥さんのいう事は全部、否定から入るのはモラハラ夫の特徴で、さっき、外出先からモラハラ夫のいる自宅に寄ってみたけど・・・。

 

寄ってみたのは、今から来る台風に、ガーデンテラスのパラソルやチェアなどが気になったから。

2004年、家を建てたばかりの翌年だったか、猛烈な台風が来た。

夫が海外出張でいなかったんだと記憶している。

高台というのもあって、尋常な風じゃなかった。

道路に備えてあった金属製のゴミ収集箱も風でひっくり返っていたし、庭に設えてあったガーデンテラスのテーブル&チェアのセットも吹っ飛んだ。

あまりの強風にパラソルが上下左右に揺れて、それに連れて四角いテーブルがリビングの窓に打ちつけられそうになった。

途中で外に出て、備え付けのテーブルから外し、風雨の中、ロープでくくって、横倒しにしたのだった。

 

今回の台風はこの2004年の台風を遥かにしのぐ台風と聞いたので、モラハラ夫に「パラソル倒してくくっといてね」

と朝、LINEをしておいたのだ。

 

夫にとって奥さんのいうことは【命令】されたと捉えるので、(ちゃんとくくってくれたかなあ)と心配になって寄ってみた。

 

案の定、折りたたみ椅子くらいはたたんであったが、パラソルもテーブルもそのまま。

テーブルの上には萩焼の灰皿もそのままだった。飛ぶとは想像してないようだった。

 

リビングの大きな窓はペア硝子。

「パラソル倒れてきたら、ガラスが割れるかもよ、割れたら50万よ?笑」

と、冗談交じりにそう伝えたが、指図されたと思ったか、命令されたと思ったか、

「いいって!(台風)たいしたことないわっ」

というので、それ以上言えなくなってしまった。

 

さっさとアパートに戻ってきた。

下駄箱の上の観葉植物の鉢も少し亀裂が入っていたが、縦に長く走った亀裂に、家の中のあちらこちら、破壊されていく感覚に襲われた。

無事に台風が過ぎ去ることを祈っている。

 

 

 

 

 

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