あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラ夫への或る不安


なんだか急に不安になってきた。

この何とも知れない不安は、2年前に

「おまえが学費を払えっ!」と言われた後に襲ってきた不安とよく似ている。

 

モラハラ人間は、わざと人が嫌がること、困ることをして喜ぶ。

一昨日、電話代の支払い

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私は作ったばかりのカードで電話代を払うように申し込んだ覚えはない。3人分の電話代から私だけ除けたのだ。

「自分の電話代くらい自分で払えよ」

ということだろう。それも私の知らないところで、勝手にされたこと。

「このカード使ったことないんだけど」

と言った時のたたみかけるようなモラハラ夫の発言に不信感は募るばかりだった。

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来年、7月に車の車検がある。

国産のコンパクトカー、それまで乗っていたスタイリッシュな外車も気に入って乗っていたが、とにかく故障が多かった。国産のコンパクトカーも来年の7月で9年になるが、その間、子供達がよくぶつけたが、故障は1度たりともなく、小回りが利いて気に入っている。

何でも、最後まで使いきることを信条としているので、この車も、最後まで乗りたい。

でもふと不安が頭をよぎった。

 

来年の車検を通さずに夫が車を処分するのではなかろうか。

この度の電話代も、何の相談もなく、私の支払いになっていた。

電話代くらいはいいが、

突然「車は処分したよ」と言い出すんじゃないだろうか。

モラハラ人間は、相手が困る姿を見ることで欲求を満たす。

バス停は近いが、勾配のある土地で車は必需品。父の所に行くのにも、バスでは困る。

 

 

アパートに越して来てからは、歩いて職場に行けるため、車は買い物に行く時や、父の所に行く時くらいしかない。

子供の送り迎えなどもなくなり、前に比べて車を使う頻度は減った。

でも、だからと言って勝手に処分されては困る。もちろんそんなことをするとは考えたくないが、もうひとりの人格を持つモラハラ夫は何をするかわからない。

 

「熟年離婚なんて無理だよっ!ふあーふぁっふぁっふぁっ!」

と気でも狂ったのかという表情が目に焼き付いて離れない。

彼は2つの人格を持つモラハラ人間。

 

「必要なら、自分で買えばいいじゃないかっ!お母さんからもらったお金があるだろう」

「タクシー使えばいいじゃないかっ!」

わあーーー言いそう!

モラハラ夫は奥さんが自由にしてたり、楽しそうにしていると腹がたつ種族。

自由なアパート暮らしをおもしろく思ってはいないだろう。仕事を止めたら考えることがなくなってますます嫌がらせが始まりそうだ。

 

勝手に車を売却させないようにする方法などはあるのだろうか

 

 

 

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